コロナ治し方 オミクロン補正版 R5.1.30 (18)やりとり〜(19)低体温など追記

免責事項
当該記載事項は当院に複数回の受診歴があり、
かつ当該疾患について診断された方々に
対する補完であり、当方医師の業務を全う
せしめるための補助にすぎず、あくまで
補助的なものとして閲覧いただきます様
お願い申し上げます。従いまして、当院
受診歴のない方、また医療従事者が自らの
診療を補完する目的等で閲覧することは
できません。直ちに当該ページを閉じて
いただきますようお願い申し上げます。また
事業者が閲覧を行った事実がアクセス解析で
判明しました場合、かかる閲覧が法の禁じる
手段による場合は直ちに法的措置に着手
いたします。なお、電話、メール等での
問合せには応じておりません。疑義ある時は
診察での対応になります。緊急かつやむを
得ない場合などにおいて、電話等における
問合せに医師が対応した場合、再診料等が
発生しますのでご留意ください。
文責:ファミリアクリニック事業部

 

 

みんな大好きGmapに寄せられた口コミが最近問答集みたいになっているので

せっかくなので多少マイルド(?)に編集しつつ、オミクロン対策として掲載します。

 

 

とりあえずリリース優先で、校閲そこそこに原文ママuploadします。

体裁や内容はいずれ見直すかも知れません。

クリスマスにこんなに働いたのは、研修医の頃のいつかのメリクリ以来。かもです

 

 


 

 

さて、

実際には風邪も診れない専門家が、役に立たない対策を打ち出し

諫言に耳を傾けない傀儡暗君が、聞く力アピールして舵取りをし、

横並び主義の事業主が、従業員を意味のない消毒作業に駆り出す。

この茶番、そろそろ終わりにしましょう。

 

 

ちなみに、いずれ検証して記載しますが、コロナを終息させる答え

「2回以上コロナにかかり治癒した人は、マスクをはずす」でした。

 

 

自然免疫の性質から考えると当然の結末なのですが。

終生免疫と思われていた水痘の免疫が、ワクチンが普及し自然界に

蔓延しなくなった結果、青年期に水痘を発症するケースが多発しています。

「免疫は、長らく曝露しないと忘れる」

 

 

感覚としてインフルは5年、風邪は1〜2年、リンゴ病や麻疹は数十年。

コロナは多分1年半です。マスクを1年半頑張ると、コロナとの戦いの

記憶は薄れ、またあの嫌〜なコロナを追体験する羽目になるようです。

最初のうちは場面を選ぶとは思いますが、必要ない場面では

「マスクを外して曝露されましょう」

 

 

 

何より自分のために。そして自分が大切にする人たちのために。

あなた自身が完全で検証可能な自然免疫を維持することが大切です。

 

 

この3ヶ月、(一部の来院者や高齢者に忖度するものの)マスク不着用で

何十家族のコロナ罹患者の診察や治療に携わってて「何も起きません」

政府文化祭のマジナイ医師たちの占いによれば、僕は今頃、死体のはず。

そして相変わらず院内でクラスターも発生していません。

つまり最強で最高の感染対策は「自然免疫の獲得と維持」なのです。

 

 

ワクチンを打って、意味のない抗体価を高めて喜んでも普通に罹患します。

そもそもワクチン打ったぐらいで、マスク外して生活できますか?

 

 

マスクをしないとコロナになって死ぬ。いやいや、都市伝説ですから。

外には毒ガスが蔓延していて、外の空気を吸っちゃいけないんだって。

いやいやアンタ、サティアン2世ですか(古ッ

 

 


 

 

 

データも揃いました。致死率は60-70代で0.18%!厚労省発表 2022.12.21

20020220はそういえばFFコンサートだったなぁ(遠い目・・)

 

そしてそれを受け、ポンコツ専門家集団は「過小評価の恐れがある」だとか。

この反応を見て確信したのですが、普段からエビデンスあるのか云々いう奴は

数字を使って自分の主張を通そうとするだけの輩に過ぎなかったようです。

「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」

 

 

つまり専門家、と称する集団は何ら医学的に優れた知識を持っているわけでもなく

医療的な貢献をしているわけでもなく、もっぱら自分の論文がピックアップされ

発言力を高めるためだけに奔走しているだけの中身のない奴らの集団だったのです。

 

 

「学術的である」ことは「目の前の人を助ける役には立たない」ということを理解し、

謙虚に臨床技術を磨いてほしいものです。医師の本分を何と心得ているのでしょうか。

そして、学術的である以前に、都合の良いデータのみ引っ張って騙るとは何事か(怒

 

そもそも対症療法という誤った治療を受けた人たちのサバイバーをいかに集計しようと

正しい治療を受けて乗り越えた人たちの役に立つデータは得られません。

 

コロナの感染を繰り返すと体は老化し、持病は悪化し、とか聞いたことありません?

そもそも、前提となる治療が対症療法である以上、話になりません。

 

誤った 治療のせいで しぬどんどん

そんな世の中にならないことを願ってやみません

 

 


 

 

さて本題、オミクロン版の情報提供です。

といってもGmap口コミのほぼ転記です、が!

役には立つと思います。

 

(1) SSさんの口コミ

コロナのことを調べていたらこちらに辿り着きました。家庭内感染で2回(デルタ、オミクロン)患いました。1回目の時は無知で、喘息持ちで恐怖心があり、何とか薬でと、真逆の対応をしてしまい、結局2ヶ月入院となりました。後遺症もかなり長引きました。今回は記述のことを実践し、軽く済みました。辿り着いて本当に良かったです。

遠いですが、いつか受診させて頂きたいです。

 

返信:

お役に立てて何よりです

しかしこのコロナ茶番、いちばん日常的に風邪診療から遠い医者が専門家を名乗って好き勝手言って

騙された多くの罪なき国民が屠られるという惨状をきたしており、涙で枕を濡らす毎日です

屠るのはホセをはじめ当院アンチ層にとどめて欲しい限りです

 

え、アンチ層?

プレコール持続性カプセルを極量で飲み続けてもらえば良いのでは?

つらいカゼに効くかのように書いてますし、悪い結果が起きたところで、

第一三共さんと話し合って解決してもらえれば良かろうかと

ま、クチ利ける程度の結果で終わればマシな経過でしょうけど

 

あ、そうそう

川口市立グリーンセンター

ハイタッチ! driveのチェックポイントだったので訪問したことありますョ!

 

追記:

情報提供

「プレコールCR持続性錠」第一三共

ピリン系、アセトアミノフェン、クロルフェニラミン、ジヒドロコデイン

鎮痛剤も解熱剤も鼻水ドメも鎮咳薬も全て含まれています!

 

医療者として、かかりつけ層の方には、絶対に使用して欲しくないクスリなのですが、

医学者としては、どのような悲惨な経過になるのか知りたい部分もあります。

 

間違っても他人に勧めないでください。

 

個人的にはコロナ罹患者にペリアクチンやコデインを処方した医者に罰として、自分が

罹患した際に服薬してほしいと思っています。そして後学のため経過を報告してほしい。

 

てめー自身のためだけに弱者を利用しふみつける、そんな法が裁けない吐き気のする悪は

他人にもたらした害悪と同じ目に遭って駆除されて欲しいものです。(↑ダイヤモンドは砕けない、より)

 

 

(2)kuroyuki 11090さんの口コミ

来院してないのですが、HPのブログ見てこちらにコメントいたします。

コロナで療養中にコロナの治し方の記事やその他の記事も拝読しました。つたない医学知識ですが、前々から発熱があった時の解熱剤に関しては矛盾していてオカシイんじゃないかと疑問に思ってました。分かりやすく説明されてて今までの疑問が解決しました。

しかし残念ながらHPを読んだのは通院した病院から貰った解熱剤を飲んだ後だったんですよねー。39度くらいの高熱が出るとキツ過ぎてついつい解熱剤に頼っちゃうんですよね。しかもそれでそれなりに治った経験があると余計です。

これからは考え方を変えようと思います。

ドラクエネタやFFネタが40代の自分と同世代なのかなと思いました。

 

返信:

よく例えるのが、例えばウイルスを風船として

今回感染したカゼを治すには熱を出して100個のウイルス風船を割ってください、

そしたら解決ですよ、と

 

風船は熱がある間しか割れません

熱がある間は体力ゲージが下がります

一回熱を下げると体力ゲージは小回復しますが、風船の残数が10%増えます

 

ただ全部割ったら勝ちです。

そういうバトル?みたいな

 

普通の風邪なら、初回の熱で100個粉砕しようが、

何回か下げつつ百数十個の風船こわそうが大差ないのですよ

 

コロナの厄介なのは、その風船の中に沢山のトゲが仕込まれて、

割るとそのトゲが降ってきて二次爆撃くらうという点、

まぁスパイクタンパクってやつなのですが

 

なので時間をかけてゆっくり、数多く風船を割った人の方が

(つまり熱を下げながら乗り切った人の方が)、仮にウイルスを駆逐したとしても、

初回高熱で一気に殲滅した人よりもダメージが大きいのです

 

それでもまぁオミ株はステルス機能搭載のデルタ株よりよほどマシですが

そしてそのトゲ、スパイクタンパクのダメージを緩和するのが、

非解熱性かつ非免疫抑制性の消炎物質、いわゆる抗酸化剤の出番なんですよね

 

ここでファミリアひそひそ話

熱を冷まさず頭痛や節々の痛みを緩和したい時は芍薬甘草湯がある程度効くようですョ

 

しかし

冬までにコロナ波ひと段落してもらえないと、研修医の頃に果たせなかった

ミンSAGA周回プレイの夢が危ぶまれます(汗

 

追記:

もうすでにミンSAGAどころではなくて。DQトレジャーズも子に没収されたし、

未だDQ10オフラインもまともにできてない。

ポケ真紅も御三家選んだ直後で止まってるし。ちなみに火で名はジャイです。

せっかくRe:Tuneのロマサガ3ラストバトルを採譜したのに練習する時間もない・・・

でもやっぱりイトケンさいこー

 

 

(3)Haruuraraさんの口コミ

最近、家族で次々とコロナ感染してしまいました。上の子どもは高熱が出たあとすっと良くなったのに、私と娘が最初には無かった咳が出はじめ酷くなってきたので心配で調べていたところこちらのホームページでコロナの注意事項を読みまさにその通りでした。私と娘だけ解熱剤と咳止めを飲んだので。今は反省してじっと療養しています。もっと早くに見つけたかった。

 

返信:

そうなんですよ、、、

当院開業したそもそもの契機は「近隣にマトモにカゼを治せる医者がいない」

ということから、なんですョ

 

今当院で危惧されているのは、近隣総合病院からなされるジヒコデ刑

 

最近採用された医者なのか、やたらとコロナ陽性者にジヒコデ処方する

悪逆非道極めたる老害爺医が着任したようで、その無差別ジヒコデ刑を

喰らった人々の後遺障害の相談が増えています

 

これはモハヤ

罪なき人々を無差別に苦しめる残虐刑として後世の記録に残して欲しいところです

 

ジヒコデ刑、、、まるで

「だのむ、、慈悲あるなら オデをコ◾️しデ、、、」

みたいなネーミングを感じます

 

どれほどの悪意を込めればこのような残虐非道な手段を思いつくのでしょうか?

私が提唱する「真っ当な治療」は、奴の邪悪な野望を実現する妨げとなることでしょう

 

そして、

きっと処方医の爺医に対峙した際には開口一番こう言われることでしょう

「・・・・・・君のような 勘のいい若造は嫌いだよ」と

恐ろしい世の中です

 

追記:

荒川弘はヒロムさんとお読みする女性の方です。

(返信部のラストのネタは鋼の錬金術師へのオマージュです)

ちなみにジヒコデ刑を執行してるのは聖なる名前の総合病院の呼吸器内科医だったようです。

 

 

(4)猫田初音さんの口コミ

来院してないので星4です。

1歳の娘がいるのでどうにかして早くコロナを治したいと思って検索していたらコチラのホームページにたどり着きました。

疑問に思っていることや知りたい事を的確に分かりやすく書かれていたので大変参考になりました!

大阪在住で行けないので、また不安な事等があればホームページを読もうと思います

 

返信:

大阪くらいならたまに伺いますねぇ  プライベートで、ですが(往診はしませんが)

 

さて、

デルタまでは免疫あまり残らなかったですがオミクロンは別のようですね。

BA1やら2あたりの罹患者はBA5に罹患しても鼻風邪や喉のカサつき程度で収まってるようです

 

余談ですが

ただBA5はやたら血管毒性というか、血栓形成ではなく血管透過性が上がり、血管内脱水と臓器浮腫をきたすようで

いわば強制的な夏バテ+熱中症みたいな症状を(自然解熱後くらいの後半戦で)来たすようです。

 

具体的には立ちくらみ、動いた時の吐き気、消化不良や胃腸のもたれ感、浮腫、人によっては蕁麻疹など

東洋医学的には水毒そのものなので、五苓散をはじめその応用が効果を発揮するようです

 

せっかくなので当院の乳幼児コロナ用の処方を公開しましょう

・カルボシステインDS(50%) 0.06xBW/day

・グルタチオン散(20%) 0.06xBW/day

・トラネキサム散(50%) 0.04xBW/day

を1日量として、3分割

 

キホンはコレだけです

BWは体重、0.06xBW/dayは12キロの子は1日量0.72gの意

ご参考まで

 

・・・・・・。第七波おわったら、そろそろ

アドベンチャーワールドのパンダ達に会いたい(涙)

 

追記:

コロナを理由に返還が遅れているうちに会いに行きましょう!

あと現在トラネキサム酸がほぼ入手不能のため、別のもので代用しています(あの茶色い粉です)。

そういえば専門家どもが騒いでたケンタウロスだの何だのはどうなったんでしょう?

騒いだからには顛末を公表してほしいものです。一種のアジテーションでしょうか?

 

 

(5)tantan ponponさんの口コミ

コロナに罹患し、手探りの中こちらクリニックの情報にたどり着きました。患者でもないのに大変申し訳なく思います。こちらの情報にたどり着く前に、病院で処方された飲むべきではない薬を飲んでしまい症状が悪化しました。その後はこちらの情報を参考に容体は良くなっております。このようなクリニックが近くにある地域を羨ましく思います。

 

返信:

別に正直なところ、読もうが読ままいが

参考にしようが歯向かおうが構わないのですよ

 

○○○○や●●●●(自主規制)が目を通さないように、敢えてハードルあげてるのと

かかりつけ限定、という建前をすることで マスコミ取材はじめ、金あるから優遇しろ層の来訪を妨げるためです

 

当院と関わりない方が読んで、不正アクセス追求されると立場ないですからね、

コンプライアンス大事な方々にとって

 

そして、無関係な方のアクセスが増えると

結局は当院のかかりつけの方々が煽りを喰らいますからネ

諸事情、ご理解ご賢察いただけますと幸いです

 

お陰様で厚生労働省を超えてGoogle検索トップヒットになりました

「コロナ 治し方」で検索!

 

ただ、直接診察してない限りは責任はシェアできかねますので、

そこだけご了承いただきたいのと、ともに申し訳なく思う次第です

参考にすることは自己責任、という前提のもと

参考にされた療養中の方々にせめてもの幸あらんことを願ってやみません

 

追記:

Y!とかは反ワクチンやコロナを恐れないような記事やデータやニュースはすぐ埋没して

検索されにくくなるよう工夫しているようで。当院も反政府組織か何かとカンチガイされて

るようで、検索されにくいようです。ま、検索では使わんなー。Y!さん。

 

 

 

(6)よつば さんの口コミ

コロナの後遺症で悩みたどり着きました。

先生のお話は納得出来る事ばかりでした。

解熱剤については以前からずっと防衛反応で出てる熱を下げることに疑問を持っていて水分取れて睡眠が取れていれば使わず子供たちにもそうして来ました。なので、何日も続く熱を体験した事はありません。今回コロナにかかり熱は下げたくないが全身の痛みにのたうち回っていて、できる限り我慢し時計と睨めっこして過ごして居ました。まる2日寝てなかったので最後にカロナールを服用して痛みを抑えてから後に出た熱も耐えきりあっさり熱は下がっていきました。が、咳はあまり出ていなかったものの、いつも風邪の後に出る咳が長引く傾向にあるのでそれを恐れてフスコデを飲み続けてしまいました。2週間以上たった今も毎日咳に悩まされまともに睡眠ができません。フスコデが効かないのだと、市販薬も色々試してしまいました。信頼している先生は1人しか居なかったのですが、その先生に出された薬だった為、少し困惑してました。姉も娘もコロナにかかりましたが、咳止めは飲んでおらず咳も2、3日で良くなりました。近くにあったなら是非先生にご相談したかった所ですが、兵庫県なのでお伺いする事は叶わず、しかしながら先生の文を見て色々な事が納得出来たので、良かったです。受診はしていませんが感謝を伝えたくて書かせて頂きました。ありがとうございました。長文失礼致しました。

 

返信:

よつばと!

あずまんが大王!!

ウチのクリニックにも置いてますョ

 

いちおう、一般論程度に

コロナに感染して後鼻腔に炎症が燻っているケースは多々経験します

Bスポット療法と称して色々やってるドクターも多いかと思います

 

当院では、ケースによりますが

柴蘇飲(小柴胡湯+香蘇散)が耳管狭窄に効くのと、咽頭喉頭過敏に対する半夏厚朴湯、

これらを併せて 柴朴湯5g+香蘇散5g、朝晩に分けて処方しています

もし可能なら二週間程度試してみてください

 

ちなみに全身の痛みは芍薬甘草湯が効果を発揮した可能性がありました

、、、、今更ですが(涙)

 

西洋薬なら

ムコダイン、ムコソルバン、エリスロマイシン(またはクラリスロマイシン、エリスロまたはクラリスは通常量の1/2〜1/3:マクロライド少量療法)

あとはモンテルカスト等の抗ロイコトリエンなどを検討してもらう形になろうかと、、

 

当院では上記を主軸に、個々のケースに併せてアレンジして処方しております

参考になれば

 

追記:

よつばさんのアイコン、あずまきよひこ氏の「よつばと」の主人公なのですよ

Bスポット療法、一種の流行みたいなもんですが、理由をわかってやっているDrが

どの程度いるのでしょうねぇ。実はウチでもできる、などとは知られてはならないので

知らぬ存ぜぬを貫きますが。これ以上、来院者が増えたら多忙死します。

 

 

(7)みっつん。(しゅうはな)さんの口コミ

副鼻腔炎と軽度の中耳炎と診断されました。レントゲンは蝶形骨洞と篩骨洞が真っ白で、今は匂いが全然分かりません。

出来れば、1日でも早く匂いが分かるようになりたいのですが、吸引で副鼻腔の膿を取ることは不可能なのでしょうか。

自然と膿が出きってくれるのをまつしかないのでしょうか。

 

返信:

多忙につきザックリ

いわゆる副鼻腔炎、蓄膿という古い呼称のため膿が溜まってるイメージがあるかと思いますが、

実態は炎症による滲出液や古くなった鼻汁や粘膜感染に伴い脱落した粘膜などが入り混じったモノのようです

 

便宜上当院では、これを古くなった鼻水、と総称してますがこの鼻水

やっかいなことに、菌が汚染している限り吸引しても取りきれません

 

取ったところで、また菌により粘膜表層の炎症が惹起され粘液が分泌され、その粘液が菌に再汚染され復活します

吸引して取るというのは「菌の汚染が解除された」状態の、崩れ落ちた粘膜残骸や粘液をお掃除している、という状況に近いです

 

自然の摂理として、流れの悪い有機物は必ず腐敗します

 

鼻水が溜まって出てこない、という状況は、生活の中でお風呂の排水管が詰まって水が

ヌメって流し出せない、という状況に近いものがあります

そのヌルヌルはこすっても、洗っても取り切ることはできず、放置するとまたヌメリが

悪化する、という悪循環に陥ります

 

家庭では八イターとかで除菌して、無菌化するとともにヌメリが解除された隙に

大量の水で洗い流すと思うのですが、鼻の空間においても同様のことが言えます

 

詰まって溜まって出てこない鼻水は、体外に分泌された有機物ゆえに、

流れ出てくれない限りいつか必ず菌に汚染されます

 

なので、抗生物質が仮に効いたとしても、流し出すことができない限りいつか必ず再発します

 

なので「ハナミズに菌がいない→次の菌が来る前に後片付け→常時流し出せるハナミズにする」

に成功すれば副鼻腔炎は治癒しうるのですが、なかなか簡単ではないのが実情ですね

 

ぼくのイメージではVSハドラー戦で凍れる時間の秘法を使った時のシーンなのですが

 

抗生剤が効果を発揮して敵の猛追がストップしている僅かな時間に、体勢を立て直し、

汚損された大地を浄化し、水を清め、沼から排水路をひいて大河に流し出す道を確保

できたらミッションコンプ、という作戦です

 

①まず菌を減らす

②菌がいないスキに鼻汁や膿や粘膜の残骸を出し尽くす

③有機物が減ったスキに鼻の構造改革を図る

それぞれの段階で幾種ものアプローチがありますので、主治医とご相談になって進めていただけたらと思います

 

追記:

ぜんぜんザックリじゃなかった・・・

コロナの後半戦(ウイルス駆除直後)のタイミングで後鼻腔(上咽頭ともいう)に

大量の崩落粘膜が残存して、しかもスパイクタンパク含有。その後鼻漏毒性で延々と

咳が続く方が初期の想像以上に多く相談を受けています。参考になるかと思い転記。

 

凍れる時間の秘法については、ダイ大スピンオフ作品、勇者アバンと獄炎の魔王の第6巻をご覧ください。

マトリフ師匠カッコよすぎ!最初の登場シーンではマシリト扱いかと思っていたのに。約30年前・・

 

 

(8)Nさんの口コミ

コロナ陽性になりました。

調べているうちにこちらの病院の記事に辿り着き、感銘を受けてお話を聞きたいと思いました。

コロナで頭痛がひどいのですが、その際はどうしたらいいですか?熱や咳は我慢しようと思いましたが頭痛は我慢できず、、助けてください。

薬飲んでも大丈夫でしょうか

 

返信:

芍薬甘草湯がききます

エペリゾンも有効かつ安全かと

とりいそぎ

 

追記:

急ぎ過ぎ。忙し過ぎ。でもやはり効いているようです。

 

 

(9)山子さんの口コミ

はじめまして!コロナの治し方の記事を読ませて頂きました。実際に診て頂きたいのですが、遠いため失礼ですがこちらに質問させてください。よろしくお願いいたしますm(_ _)m

コロナ陽性が出て39度近くまで出たため処方されたトラネキサム酸とロキソプロフェンを服用しました。熱は微熱まで下がったものの喉の切り裂かれるような焼けるような痛みが出てきてから、現在5日目になります。

耳の奥まで痛く水さえ飲めないため再度病院に行きましたがロキソプロフェンを処方されて終わってしまいました。治るどころか日に日に悪化しており、不安な日々です。

このままロキソプロフェンとトラネキサム酸を飲み続けてよいのでしょうか、、助言して頂けたら幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

 

返信:

ロキソニンはやめた方が良いでしょう

私は診療の場面で、もしカゼなのにロキソニンを出してくれ、と言われても「必ず悪化する」と伝えて処方拒否して他医を勧めているレベルです

 

では今後どう対処をすれば?というには診ていない以上断定的には申し上げ難いですが

麻黄附子細辛湯(入手困難なら葛根湯)を5日ほどは服薬して、出すべき熱を出し切ってウイルス駆除して下さい

 

喉の炎症を緩和するにはトラネキサム酸は役に立ちます

併せて桔梗湯ないし甘草湯なども使用して良いかと

 

小柴胡湯加桔梗石膏はじめ柴胡剤は炎症のヤマを超えた後から開始が望ましいと考えています

 

病状が悪化しているにも拘らず同じ治療メニューを継続する医師は、

そもそも理にかなった治療を提供できていない可能性が高いです

 

他の方々への返信の内容も参考になるかと思います

今まさに体験されている通り、

「対症療法は治療ですらなく」病状を悪化させ後遺症リスクを有意に高めるのです

 

追記:

だんだんSNSのDM状態

大事なこと、「対症療法は治療ですらなく」あなたと、

あなたの大切な人々に対する「危害」です。

 

 

(10) Shinichi Akiyamaさんの口コミ

私も実際に診てもらってはいないですが「コロナ 治し方」で発見しました。

途中、バファリンを1日使いましたがやはり葛根湯に変えました。

元々早い段階で葛根湯を服用していましたが今回は出遅れ見事に抗原検査ですが陽性に…

3日目からは平熱、症状は喉の痛みと先生が別の口コミに書かれていた

「ただBA5はやたら血管毒性というか、血栓形成ではなく血管透過性が上がり、血管内脱水と臓器浮腫をきたすようで

いわば強制的な夏バテ+熱中症みたいな症状を(自然解熱後くらいの後半戦で)来たすようです

具体的には立ちくらみ、動いた時の吐き気、消化不良や胃腸のもたれ感、浮腫、人によっては蕁麻疹など」

この夏バテプラス熱中症みたいなものに苦しめられています。

どうにかなりませんかね苦笑

近くなら診てもらいたい…

 

返信:

いちおう五苓散が効くみたいで、7.5〜10g/dayを1日に2-3回に分割して飲むと

4-5日目から余剰水分の回収と排泄、水分分布バランスの適正化が起こるようです

 

むか〜し外科やってた頃に幾多経験した術後の乏尿期に似た病態なんですよね

当時知ってたら五苓散を試してみてもよかった、と思うほど、炎症後やアルコール大量摂取後の血管透過性亢進期に効きます

 

血管毒性を下げるには甘草系の漢方薬、西洋薬ならタチオン、グリチロンは確実、もしかしたらセファランチンも効果を発揮するかなあ?と思いつつ診療してます

 

仕事があるので取り急ぎ

なんかSNSのDM状態、、、

 

追記:

結構過去記事や他の口コミも参照した上で尋ねられてて、助かりました。

 

 

(11) IYさんの口コミ

今、コロナにかかっていて熱はなく咳がひどく、しすぎで胸辺りが痛い早く治したいーって思って、咳止め(メジコン)とロキソニンを服用してました。色々記述を見て、こちらの先生の拝見しました。葛根湯やのどスプレー等々で良くなるって書いてあって、もうすでに咳止めやロキソニンを服用してて意味ないかもですが‥やめて、今から実践しています。早く良くなりたいです。そちらの病院には行けるほど近くなく、近場にあったらよかった‥と思いました。記事の言い方も面白かったです!笑。色々批判等ある中の口コミの返信のその話術は素晴らしいです。

 

返信:

最近データが出て東北大から発表されたのですが、

当院のように初期からの漢方薬治療ではなく、市販薬やその辺の病院からの対症療法でしのぐと

「後遺症および重症化のリスクが有意に高くなる」ことが証明されました

(まぁ当院では漢方ばっか扱ってるわけではありませんが)

 

実際、後遺症の中にはウイルスの駆逐に失敗した結果、ある種の共存状態となり症状が残り続けるケースがあると研究されており、臨床感覚としてもあり得る話と感じております

 

実際、10日以上市販薬飲んで治らないといった相談の方に、

(普段の急性期に来られた方は葛根湯2〜3日ですが、)

発熱が不十分だったり市販薬で抑制しすぎた方に

麻黄附子細辛湯を10〜14日連用してもらったのちに症状が軽快した方を数名経験しました

 

要はLong COVIDだろうが重症例だろうが、まずは治療が悪いのでは?と疑え、ということです

 

記事に書いた通り(記事はデルタの知見からみたオミクロンの予測記事でしたが、

やはりオミクロンに対しても原則論的にもシッカリ対応できています)、

 

我が国のコロナ騒ぎは、他称”専門家”による人災みたいなものです

しかし、有害とのデータが出た以上、何も考えず対症療法薬を処方した医師に対して集団で訴訟仕掛ければ世の流れを変えることができるかも知れません

 

世の医師がここまでカゼを治せないとは私の想像を遥かに超えています

 

かと言って、カゼ診れない医者が駆逐されてしまうと、その煽りを自分と当院かかりつけ層が喰らってしまうわけで、

一掃を願いつつも現実として達成できない自分に、より一層の苦悩を抱えてしまいます

 

せめてアンチ層だけがコロナ禍により

このエリアから一掃され、より一層かかりつけ層に尽力できる環境の実現を願うばかりです

 

追記:

とはいえ、アンチ層の口コミは客減らしの観点から非常に有用だったのですよね。

来院者数が多過ぎて僕一人、このエリアで医療崩壊してる気分です。

 

それより重要な本題。

対症療法で熱を下げまくると、たぶん2週間以内にウイルス駆除のメドをつけないと

体が諦めモードにはいって、共存を選んでいるような気がします。

 

麻黄附子細辛湯は挽回してくれる印象がありますが、やはり

なにより初期に、高熱に耐えつつ走り抜けるのが一番大事なのです。

 

ちなみに、HIVウイルスやHBVウイルスの感染初期に高熱が出ることは知られているのですが、

もしかしたらその高熱に麻黄剤で加熱したら容易にセロコンバージョンするのでは?とすら思います。

 

 

(12) natsuki sさんの口コミ

こんにちは!コロナのことについていろいろ調べてたらこちらにたどり着きました!いろいろと詳しく書かれててとてもためになりました(^o^)なので、5スターを(^^)ここで質問はするべきではないとは思うのですが、娘(1y10m)喘息持ちがいるのでご意見いただけますと幸いです。コロナを患って3日経ったのですが今だ咳が出ます。何か対処法はありますでしょうか?今モンテルカストを通常時のんでます。

また、お時間があればお伺いさせてください。私も熱は出なかったのですが、咳だけひどく残ってます。(発症1日目くらいから葛根湯は飲んでトラネキサム酸と持病(アレルギー性真菌性副鼻腔炎)のためモンテルカスト飲んでます)

アドバイスいただけますと幸いです(*^^*)

 

返信:

さすがに咳については一般化したアドバイスはできないです

一番多いのは後鼻腔での崩落粘膜の残存からくる後鼻漏ですが

(後鼻漏への対処はヨツバさんへの返信をご参照ください)

 

ただ、

逆食でも、右心不全でも、ウイルスそのものの持続感染でも起こりうるものですので、、、

それを見極めるために診察がある、とご理解いただければ

 

抽象的な物言いになりますが、

数多くの病態候補の中から程度と頻度を把握しつつ病状を見極め、

無限に広がる可能性から妥当性の高い治療法を提案する。

それが我々のプロフェッショナリズムです

 

因みに、

当院かかりつけ層の方々には常日頃「咳を目安に受診すれば外さない」

「咳が出始めてから先は粘るより受診した方が確実」と伝えております

地元で良医に巡り合われることを願ってやみません

 

追記:

「咳」は外さない受診の目安です。

特に「咳」の段階で連れてきて当院で治していってる子どもたちは軒並み

健康で、最終的に病気知らずになります。あと「正しい保湿」も重要アルね。

 

いまどき小児にプロぺトとかオイラックスやペリアクチン出す医者は駆除してやりたい。

 

 

(13) yさんの口コミ

1ヶ月以上コロナ後遺症に悩んでいて色々調べていたらこちらの記事にたどりつきました。

家族全員罹患しましたが、私だけ後遺症が続いています。

考えてみれば診断された病院で肺が少し白かった為に、私だけ咳止めがでて発熱当初から咳止めを飲み続けたからなのかも。。と思いました。

(家族は薬は飲まず、今はすっかり元気です。)

全く逆効果なことをしてしまったのだと気付きました。ありがとうございます。

今後遺症でかかった別の病院で

漢方薬の小青竜湯、

吸入薬のレルベア100エリフタ、

咳こんで辛い時用にサルタノールインペラーを処方されたのですが、

漢方薬だけにして吸入薬は飲まない方がいいのでしょうか?

近くでしたら是非受診したかったのですが、あいにく受診できる距離に住んでおらず。。

お忙しい中大変恐縮ですが助言いただけますとありがたいです。

 

返信:

取り急ぎ、、

吸入薬は続けてください

感覚として今の治療は間違っていないです

 

やはり後鼻漏からくる咳はケースとして多く経験し、喘息はじめ気道過敏性が高い人ほど治療に苦渋する印象です

上記の治療は気道過敏性へのアプローチとしては妥当なラインなので、なお症状持続であれば耳鼻科的な、後鼻漏へのアプローチも重ねてみてください

 

natsuki sさん、よつばさん、への返信が参考になるかと思います

 

追記:

結局は、特に「咳」は診ないとマトモにアドバイスもできないということです。

直接診て治すにあたり、結局いちばん苦労するのがやはり「咳」ですので。

原因あっての「咳」、安易に止めないことです。

 

(R5.1.3追記)

(14) もこもこもこ さんの口コミ

抗原検査は陰性だったのですが、症状はコロナっぽかったので、医院の記事を読ませていただきながら自宅療養しました。発熱が始まる前、発熱1日目にカロナールとロキソニンを飲んでしまったことが悔やまれますが、2日目は熱を上げきり、なんとなく快方に向かっているような気がします。

有益な記事をありがとうございました。

現在熱はすっかり下がったのですが、発作的に突き上げるような咳と黄色い痰が出るのが気になっています。

調べると怖い情報ばかりで…

咳は受診しなければ分からない、と他の方に回答していた所、恐縮なのですが、受診の目安だけでも教えていただけますと幸いです。

記事の中で桔梗湯や甘草をすすめていましたが、麦門冬湯ではだめでしょうか?間質肺炎のリスクを避けるということでしょうか。

かかりつけ患者ではない人間なので、厚かましい質問とは存じますが、どうかよろしくお願いします。

 

返信:

まずは感染急性期を乗り越えられたようで何よりです

 

さて、ご相談の件ですが

一番多いのは解熱後から始まる粘膜症状で、感染後の崩落粘膜、そこから剥き出しのキズに降ってくる後鼻漏(しかも大量のスパイクタンパク含有)

それに悩まされている方が多い、ということは以前から指摘しておりましたが、その場合は気道過敏性を緩和しつつ耳鼻科的アプローチが有効となります

 

(よつばさん、yさんへの返信をご参照ください)

 

ただ、これは解熱後せいぜい2-3週間ぐらいまでで、それ以降は「こじれた咳」みたいになっていき、それこそ診察して経過と病状を把握しないと何もご提案できません

 

あくまで記事で提案しているのは

コロナの感染の凌ぎ方、であって

戦いの後始末はまた別の議論になります

 

むしろ、近医でよいので相談していただいた方が本人にとって有益と考えます

 

咳はこじらすと厄介ゆえに「咳は受診を」と提案しているとご理解いただきたい限りです

(咳が出ている現状、受診の目安を超えているとご理解下さい。止めて解決する問題ではなく、原因を除去して収めるべき問題なのです)

 

ちなみに柴胡剤による間質性肺炎は肝機能が限界を超えて低下している方には現実的なリスクですが、大多数にとって「短期間の使用かつ急性期の炎症終息期への使用」の有用性はリスクを上回ることはデータ上も確認されています

 

麦門冬湯は大逆上気が狙い所なので、断片的ながらも「後鼻漏と推測される病態を片付けたら解決」するだろう湿性咳嗽には現状今、敢えて用いる場面ではないかと考えます

 

しかしながら、情報が不足し過ぎており何とも言えません

 

つまるところ、病理病態を把握せずに妥当な治療の提案はできない、ということをご理解いただけたらと存じます

 

追記:

まずは敵の駆除。敵の駆除が終わった段階で症状があるのであれば、被害が残ったと。

決して後遺症ではなく、勝利直後の消耗・疲弊・ダメージ。それをどうするか、という話。

必要なのは、戦いのあとの後始末、戦後復興、嵐の後の災害復旧。そう捉えてください。

 

その方法については当院の記事では言及はしておりません。個別に医療機関とご相談ください。

(R5.1.14追記)

と言いつつ(17)雪だるまん さん以降への返信では言及することになりました。気になる方はご参照ください

 

ついでなので抗原検査とPCRについて触れておきます

(やな さんへの追記部分より移動)

 

手っ取り早く「釣り堀」をイメージしてください。釣り堀に糸を垂らす。

釣れた → 魚がいる、これはアタリマエですよね。釣れなかった → 魚はいない、それは違いますよね。

 

抗原検査はこういうイメージ。釣れた(エリアに抗原があった)=陽性なら居るぞ、という検査。

陰性=釣れなかった(エリアに抗原があるかどうかはわからない)、なので陰性だと意味がない検査。

 

PCRは拾い過ぎなんですよ。糸を垂らした → ウロコが釣れた → 「陽性」 糸 → 骨 → 「陽性」 糸 → 死骸 → 「陽性」

かすかなカケラや痕跡でも増幅させるので陽性に出るのです。なので「社会全体に1カケラたりとも外に出すな」のときは役には立ちます。が、蔓延期に使うと出所直後の人や無実の人を捕まえてしまうことになるのです。

 

話がそれますが、たとえば妻子が全員PCR陽性、最後に発熱して来られた夫さん(よくあるケース)

当院加療後に難なく治癒して、出社相談の際にやっぱPCR受けてこい、と言われて受けて「陰性」だった、というのはよくある話です。

状況証拠的に、診察所見と経過的に間違いなくコロナですよね、という方でもシッカリ熱で炙り尽くせば、痕跡も残さず駆除できることを示唆するケースです(しょっちゅう耳にします)。

 

なんというか、熱が出て素直にPCRを受けに行く人もいるでしょうし、治ればいいやで治して本当にいい結果を得る人もいるでしょうし、抗原検査で陰性だから俺コロナちゃうしで済ます人もいるでしょうし。一番損しているのは誰なのか、もうカオスすぎて僕には判断できません。

 

ただ、まぁ自首した人から捕まる、というのは社会の真理かも知れませんが。

そうなると、一般人はいかに巻き込まれないか、という立ち位置を探しますからね。為政者にはよくよく考えてもらいたいものです。

(ココマデ追記分R5.1.14)

 

 

(15) カレーライス さんの口コミ

記事をみてたどり着きました。

コロナの治療で解熱剤を使うと良くないのは理解出来ましたが、熱症状が酷い場合、熱冷まシートや氷のうで外部から冷やすのは大丈夫ですか?

 

返信:

構わないと言えば構わないのですが凌げるなら敢えて使わない方がいいかもしれません

 

その根拠を示唆するケースとして

 

夏場にコロナ罹患して、高熱のあいだ扇風機あびっぱなしで過ごした方

(結局、駆除に必要な熱総量が足りなかったようで)高熱は2日で解熱したものの1週間以上経っても微熱が続く、と相談を受けた例あり

結局、麻黄附子細辛湯を数日飲んでいただきもう一度高熱が出て、以後治癒しました

 

仕組み的には、ウイルスを炙り倒すために「身体を高温環境にする」ために発熱させているので

現に発熱しなくても外的に体を相当温めて熱したりしても治るかも知れないし、

逆に、高熱時に解熱以外の方法で冷却を続ければ治り損ねるかも知れないし、

というのはあり得る話だと考えています

 

身体が発熱を試みるのに、見合った(予定した)熱量を十分維持できない、結果、治らない

そういう状態を当院では「発熱不全」と表現していますが

あまり体を冷やしまくると、発熱不全をきたし治り損ねるかもしれません

 

冬場だと、カゼひいているのに寒い中作業したり、空腹や寝不足なのに更に何か仕事とかして、結果身体が熱を出せず(発熱に注力できず)発熱不全で悪化してヒドイ目に遭った方は毎年のように見かけます

 

件の夏場に相談受けた方は、発熱を維持できていたのだろうけれど、「身体に熱をこもらせる」という目的を果たせなくて駆除に失敗した、と判断しました

 

感覚的には思春期以降の成人体格の人々で、39度近くの熱を48時間与えつづけたら駆除できる、という印象を持っています

なので「冷やすのもほどほどに」を返答とさせてください

 

あと熱冷まシートは清涼感を演出しているだけ、に近いものです

なのでそれこそお好きにどうぞ、とも言えますし、気休めになって逆にちょうど良いのかもしれません

 

追記:

高齢者に多いのですが、37℃台後半で、普段平熱が35℃台なので高いほうだ、といい

38度ぐらいになるとキツくて解熱剤を使って、、、結果なおらなかった方も多々。

相対的に高熱ではなく、絶対的に39℃前後ぐらいの熱が48時間前後必要なのだろう。

そんな感覚をもっています。耐えられる方は、吹き荒ぶ嵐のなかを駆け抜ける覚悟をもって

高熱の中、耐え抜いて走り抜けてもらうほうが良さそうです。そして獲得した免疫を大切に!

(ここまで、R5.1.3追記分) (以下、R5.1.12追記 またR5.1.13一部編集)

このカレーライスさんは投稿を削除されたようです。できれば残しておいて欲しかった。

まぁこの方はお礼の追記後、数日後に削除されているので腹は立ちませんが。残念ではあります。

ここで得た知識を自分が納得するためだけに使うのではなく、ログとして公共財になればと思います。

 

 

(16) yasu さんの口コミ

初めまして。受診していないにも関わらず申し訳ございません。コロナの記事を検索していたところ、貴院に辿りつきました。本当にその通りだと思い感銘を受けております。出来ましたらご回答をいただきたい事案があり図々しくも相談させて頂ければ幸いです。
84歳の母(認知症疑いありアムロビジンOD錠毎朝食後服用中)が12/31から喉の痛みを訴え1/1pcr陽性。その日に診察してもらい葛根湯とカロナール、メジコンを処方してもらい、1/1の夜、1/2の朝昼にカロナール、1/1の夜メジコン(記事を読ませていただきカロナールは3回、メジコンは1回で中止)熱は本日1/4現在36度後半の微熱で落ち着いております。1/1の夜咳が酷くお医者さんに相談し麦門冬湯を処方してもらい1日3回葛根湯と一緒に飲んでおります。
1/2の夜は空咳(4回連続)が数分に一度の頻度で出てましたが1/3は昼、夜ともにかなり落ち着いてきました。本日1/4も朝多少咳が出て、喉がいがいがしてるものの元気です。この後の処置をご教授頂ければありがたいです。何分高齢の為、心配しております。宜しくお願い致します。

 

返信:

熱の経過が書かれていないので情報不足です。

あくまで一般論でしかないので、所詮は口コミへの返信程度と心得てください。

 

微熱で落ち着いていると判断すべきか 葛根湯飲みながらも微熱しか出せていないと判断するかは喉の所見を見ないと何とも言えませんね・・・。

 

ただ経験的に、経過的に後者ではないかと疑います。

 

当院であれば高齢で、微熱しか出ていないのであれば麻黄附子細辛湯を選択します。

発熱次第ですが4〜5日服薬後に小柴胡湯加桔梗石膏にリレーしていくだろうなと。

 

主治医とご相談の上、ご検討ください

 

追記:

熟年期〜高齢期にかけて、炎症を起こすチカラ・発熱を維持するチカラが衰える傾向は確かにあるでしょう。

そういったときに役立つのが附子剤と言われるジャンルです。

 

ただ、ブシはトリカブトを修治し弱毒化したものなので妊婦禁忌になります。

それゆえ「コロナ 治し方」の記事では1stとしてはお伝えしていません。

いちおぅ当院小児科ですので。親も診ますが。その結果、何でも屋になってますが(汗

 

ちょっと辺りの日は忙しすぎて、イライラしていたのがわかりますね。

心を亡くすと書いて忙しい。私もまだまだです。

 

 

(17) 雪だるまん さんの口コミ

「コロナ 市販薬」で検索し、こちらの先生のお知らせにたどり着きました。
気管支が弱いのですが、近所で処方される薬ではなかなか良くならず、ここ数年は薬局で麦門冬湯や小青竜湯を購入してしのいできました。そのような中、こちらの先生の発信に大変共感し、麻黄湯も購入していたところです。
このたび、家族で罹患しましたが、葛根湯から麻黄湯に進み、発熱0~2日で症状が落ち着きました。私も咳がこれまでで一番落ち着いていて嬉しく思います。
罹患順に、2~5日、麻黄湯を服用したところですが、いつまで続ければ後遺症を防げるか、不躾ながらご連絡を差し上げました。遠方のため受診がかなわず、一般論としてで構いませんので、ご教示いただけましたら幸いです。

 

返信:

まずは経過が良さそうで何よりです

 

さて、
熱を出し切って、麻黄剤などに反応した熱が出なくなった(出し切った)実感があれば、小柴胡湯加桔梗石膏にリレーできるかと思います

 

熱さえ出し切って、ウイルスの駆除に成功したのであれば後遺症のリスクはほぼなくなったと判断して良いのではなかろうかと考えます

 

この時期に後鼻漏による咳に悩まされているならば
柴朴湯+香蘇散、モンテルカスト、マクロライド少量などを検討しています

 

 雪だるまん さんからの追記(1/6)

お忙しい中、ご教示くださり、ありがとうございます!(よく見たら今日は休診日でした…、恐縮です。)
他の皆様にも参考にしていただけるのではないかと思います!
現状、時折、粘り気のある痰が出ますが、恐れていた咳喘息様の状況にもならず、麻黄湯とは相性が良いように思います。咳の無い者には小柴胡湯、鼻水、咳のある者には柴朴湯も入手してみます。本当に感謝いたします。

 

追返信:2023.1.7

結局のところ、
当院でも後遺症の相談も多数ありますが、現状全員、最初診断された病院から受けた不適切な治療や、自己判断での不適切な市販薬の使用の結果もたらされたもので、
「不十分な免疫応答による駆除失敗」だった結果なのだろうと考えます。

 

最初から葛根湯を使って、絶対に熱を下げず頑張ったのに、、、という方は現状皆無です。

 

お時間あれば、
「岡山大学 後遺症 持続感染」で検索される数理モデルをご覧ください。

 

あれは臨床感覚と見事に合致します。

(ここはウチのHPなので、載せておきます。)

■論文情報  論文名: Immune response to SARS-CoV-2 in severe disease and long COVID-19
掲載誌: iScience  著者: Tomonari Sumi, Kouji Harada  DOI: 10.1016/j.isci.2022.104723
URL: https://www.cell.com/iscience/fulltext/S2589-0042(22)00995-6

 

 雪だるまん さんからの追々記(1/7)

 

数理モデル、閲覧しました。未ワク者対象の結果とのことですが、ウイルス駆除に失敗すると恐ろしいのが分かると共に、駆除成功のデータも見ることができ希望が持てました。
やはり安易な解熱剤使用はNGのようですね。勉強になりました。今後の研究も期待したいところです。
このようなデータと臨床現場の実感とが合致しているのなら、もっと世に公平に広まって欲しいと思います。
後は、年齢によって異なるのかもしれませんが、十分な免疫反応とはコレだ!と分かれば、みんな安心できるかもしれませんね。
(我が家の10歳児、37℃台前半で元気なまま終わりそう…若いから良いのかな??)
今後も、先生の真っ当な発信を頼りに&楽しみにしております。貴重なお時間を割いてくださり、ありがとうございました。

 

追記:

とっても気配り上手な方でした。感謝

未ワクの方のほうが自然な反応が出ますからね。こういった治り損ね方をした方々の使ったクスリを知りたい。

 

しかし普通に考えて熱は免疫反応。ここに異を唱える者はないと思います。

もし、自分が何らかの感染症に罹患した際、免疫抑制剤を飲んだら戦いに負ける気がしますよね?

ならば解熱剤は免疫抑制剤と同じ挙動をしそうだと思い至るはず。そして、そう思っている一般人もたくさんいるはず。

 

こんな三段論法で片付く世界に、なぜこうもマスゴミはじめ専門家どもは気づかないものなんでしょう?気づいていてなお解熱剤推しなら余計タチ悪いですが。

ことウイルス感染との戦いにおいて、解熱剤によって経過が良くなることはありません。あくまで一時休戦ツールです。不十分な免疫応答に解熱剤が暗躍した可能性は十分すぎるほど疑われます。

 

もしかしたらネーミングが悪いのかも知れません。「解熱系免疫抑制剤」なんてどうでしょう?

うん、イメージ戦略だいじ!

 

 

(18) O倫子 さんの口コミ

はじめまして。
コロナ療養中のため、HPのコロナに関する記事を読ませて頂きました
成程、納得出来、色々と腑に落ちました。
疑問点がありますが、当方東海地方在住で受診が適わず、未受診の上に質問させて頂くなど、大変申し訳ないのですが‥

コロナに打ち勝つには、39度前後の熱が48時間程度必要なのではないか、と先生の記事でお読みしたのですが、今回私はそこまで高い熱が出ていません。
この場合はどういった事が考えられるのでしょう。
教えて頂けると幸いです
経過を簡単に記載します

1/2未明、未就学児(未ワク)発熱、くしゃみあり、夕方に受診、コロナ陽性
一日中通して38℃-38.5℃の発熱で、3日朝には解熱、鼻水はあるが咳なく、今も元気です
薬は痰切りのみ

私(アラフィフ母、喘息ありワク2回まで)は、子供の陽性がわかった時点から先生の記事を拝見していたので、葛根湯、NACサプリ服用
3日4日 咽頭痛、多少咳 平熱
5日 体の痛み、咳ひどくなり受診 37.5-38度が一瞬
体が痛くて夜一度だけカロナール 、他は喘息治療薬、痰切り
6日 咳鼻水鼻詰、食欲なし、夕方に37.8℃程度あがるが、夜中には解熱 鼻詰がひどく夜中一度プリビナ
7日 朝平熱、鼻詰、鼻水、咳、少し目眩と頭痛←今ここ
8日 平熱 麻黄附子細辛湯開始、粘る痰絡み、咳、後鼻漏、耳管狭窄気味

ここまで葛根湯飲み続けていますが、39℃までの熱は出ていません
これはの症状が落ち着いたのか、発熱出来ないのか、わかりません(^^;;
葛根湯から他にシフトする時期でしょうか?

 

返信:

診察しない以上、何とも判断しかねます

 

が、
一般化はできないものの、
それでもやはり一般論として

 

小児は熱があっさり出て、38-39℃の熱が24-36時間くらい持続するだけで終わることも多いので、勝ったのだと思います

 

母君について、こういったケースで心配で受診された方には受診麻黄附子細辛湯に切り替えて3日程度内服してもらっています

 

また曝露量が相当程度少ないと、症状もろもろ軽くなって、出ても38℃超が半日程度とかのケースもあるようですが、そればかりは結果論かと

 

ちなみに、巷で言われる通り、ワクチンはほぼ役に立ってはいないようで
少なくとも
ワクチンによる抗体値はほぼ意味をなさず、毒素慣れ的な緩和はしているようですが(ただしスパイクタンパクは毒として確実に身体を蝕む)、ワクチンおよび感染対策万全を期して過ごしていたのに全滅した家族の方々を散々診ている結果、効果があるとは感じておりません

 

現状、
ワクチン接種したから臨床的に明らかに経過が良く、症状も軽く済んだ、という感想を持った方ともお会いしたことはありません
少なくとも(過去にデルタ株以前の株を経験した家族を除いて)やっぱワクチンでしょ、オミクロン楽勝だったね、というほど軽くはならないですね。みんな苦しんでます

 

何をもって軽症化なのかわかりませんが、ワクチン打ったから助かったんだよとか言ったもん勝ちに近いですからね

 

あんなの、あくまで公称ワクチンというだけで、免疫を本来的に獲得させる今までの正規のワクチンとは別モノです

 

みんながワクチンと信じてるアレはm-RNAを注入してヒトの遺伝子改変するぞプロジェクトに過ぎないのですが

 

まぁ、接種者が生き残ればワクチンのおかげであるぞ、と言い張ればいいし
非接種者が悪い結果となったら、ほらみろ奴は異端者だ天罰だ報いだ、と罵ればいいだけの話なので
科学とかではなく何かの教義なのですかね?

 

 

話がそれました
戻します

 

痛みが強い方については
正直カロナール等で十分よく効いた、という人はあまり経験せず、芍薬甘草湯+エペリゾンでやっと眠れるようになった、程度に効くほどの強い痛みに悩まされている方は何人も経験しております

 

また、
麻黄剤を飲んでも身体が熱を出さず、日に日に楽になった実感があれば、その程度の熱でも十分駆逐した可能性もあります

 

診察において喉の粘膜を見たり、経過を訪ねたりするのは、その病状と病勢を見極めるためなので、やはり診ないと何とも言えません

 

ただ、現状この蔓延期
既に免疫獲得されてる方は熱が出ても半日であっさり治ったり
熱すら出ず鼻カゼだったりしますし、
免疫があるのであれば何の問題もなく平癒すると思います

 

切り替えるとすれば、
どんどん楽になっているのなら柴胡剤へ(小柴胡湯加桔梗石膏など)
地味に体調悪いなら附子剤の追加を(麻黄附子細辛湯などへの変更や真武湯などの追加など)
といったところでしょうか?

 

あとプリビナは鼻粘膜収縮はしますが抗コリン作用による鼻水の水分を奪って停滞させるわけではないのでノープロと考えます

 

参考になれば

 

 O倫子 さんからの追記

休診日にも関わらず、早速のご返信ありがとうございます。
実際受診していない以上、諸々承知しております。
私等世の中の『ツライ軽症』の中でも、さらに軽症の部類に入るんでしょうが、コロナ後すぐ元気一杯の未就学児を抱えての闘病で、一刻も早く起き上がれるようになる希望を頂けたのは、大変助かりました。
麻黄附子細辛湯が手に入ったので、こちらを今日から試してみます。
ウイルスの曝露量は分からないですが、子供のコロナ感染前後→看病、ずっと一緒にいました。が、子供自体一日で回復したので、そもそもの曝露量が少なかったのかもしれません。
父親(デルタ感染済)は初日に『何となく喉が痛いかな?』と言っていましたが、隔離しているとはいえ、結局症状出ず、先生の仰っていた『二回感染すれば…』のお話、現実味がありました。
きっとどこかで軽く『二度目』があったのかもしれません。
また、今日になって先生がどうして『耳管狭窄』についてお話されていたのか、身をもってわかりました(^-^;
めまい、むくみもあるので、続くようなら五苓散内服してみます。
この度はありがとうございました。
もう少し子育て闘病頑張ります

 

追返信:(R5.1.30当院HPに転記) *** 以上、R5.1.8記載 、以下追記(R5.1.13) ***

耳管狭窄に言及したのは、普通のカゼよりも明らかに頻度が多いからです。

 

おそらくスパイクタンパクの毒性からくる血管内脱水→臓器浮腫の一環で、耳管周囲の組織が浮腫むこともある影響でしょう(周囲が浮腫むと内腔は狭くなる)

 

しかも耳管狭窄のせいで中耳方向への陰圧がつよくなり、感染後脱落した粘膜を吸い上げて、そこから後鼻漏が延々と垂れる、という病態を容易に形成するからです。

 

(耳管〜中耳・鼓膜の形状は、ちょうどスポイトと同じ。耳管がスポイトの管、中耳が広い空洞となっていて、鼓膜がゴム膜なので、陰圧がかかると後鼻腔にあるモノが中耳側に吸い上がる。耳管が狭いほど陰圧が強くなり、吸い上げたものを手放さなくなる。これが中耳炎の仕組み。)

 

なので、意外なほど柴蘇飲(小柴胡湯+香蘇散)や柴朴蘇飲(これは当院オリジナルの呼称で柴朴湯+香蘇散)が上手く立ち回ってくれます。

 

 O倫子 さんからの追々記 ●1/15追追記●

再びのご返信ありがとうございました。

あれから麻黄附子細辛湯を3日続け、熱も上がらなかったので、柴朴湯へ変更しました。

現在、耳管狭窄はよくなりそれなりに日常に戻りましたが、後鼻漏と気管支からの痰で咳が頻繁にでて、嗅覚消失、味覚は鈍くなっています。

先生がご回答下さった柴蘇飲か、耳管狭窄はましになったので、葛根湯加川芎辛夷にトライしてみようと思っています。

(喘息治療薬は続けています。

アンブロキソール、キプレス、エナジア)

 

とはいえ、元々喘息もちなのである程度の期間は見た方がいいのでしょうが(^^;

 

今回は、1週間程度で全快ではないですが、騙し騙し子育てに復帰できました。が、予防接種を受けてインフルに罹っても、こんなに長引かなかった記憶。

そう考えるとたった2回とはいえワクチン(ワクチノイド*?)接種した意味は…  *ワクチノイドは(26)AYさんの記事で言及

 

もちろん将来が怖く、子供には接種させていませんし、今後も考えていません。

私は夫がデルタになった時に冷静さをなくし、夫のかかりつけ医からの勧めでワクチンを慌てて打ちました。

今はきちんと現状を伝えて下さる先生のような方がいらっしゃるので、メディアリテラシーを持った上で、皆1人1人がその必要性、安全性等を吟味する習慣が出来るといいなあと、子を持つ親として切実に思いました。

長々すみませんm(_ _)m

この度は受診もかなわないのに、ご丁寧にありがとうございました!

 

追々返信: *** 追記 R5.1.15 ***

とりあえず僕も喘息持ちですし、仕事の都合で敢えて対COVID免疫、全種コンプリートしているのですが、

正直、一度も発熱歴はありませんが(おそらく小児科医として旧型コロナは経験歴ありと思われ)、デルタは治療中もハラハラしましたし、オミクロンBA.2は罹患後の鼻副鼻腔炎に苦労して、去年夏のBA.5は結構キツかったです

 

今はもう何も起きませんが、今後も株に大きな変異があれば多少なりとも身体は反応するのかもしれません

 

もし通院中の方でしたら同様のタイミングで来られた場合、まず鼻吸引+耳管換気とネブライザーで後鼻腔をキレイにしてしまうのですが、

現実問題コロナ前後にそこまで処置をしてくれる医療機関を見つけることはほぼ不可能かも知れません

 

処置抜きで治し切るのはやはり時間がかかるかも知れませんが、病態的にはマクロライド少量持続療法は試みる価値があろうかと考えます

あと鼻汁の細菌汚染なしを前提にステロイド点鼻は選択すると思います

 

 O倫子 さんからの追々記 ●1/16追追追記●

マクロライド少量療法ですね、耳鼻科受診して聞いてみます。ステロイド点鼻はアラミスト等でしょうか?

 

この先、所謂ジェノバproject*がどうなるのか不安ですが、  *GENOVAプロジェクトも(26)AYさんの記事で言及

ニブルヘイムのモンスターにならない事を祈るのみ(涙)

 

長々申し訳ありませんが、このログも後遺症や経過等で困っている方の救いになる事を願っています。

先生、ナースの皆様、どうぞご自愛下さいませ。 有益な情報を有難うございました!

 

追々々返信: (R5.1.17最終追記)

点鼻ステロイドは何でもいいです

正直大差ないので

先発品でいうアラミストないしナゾネックスが1日1回で好まれる傾向はありますが、後者の方が廃棄が容易で環境負荷が少ないかと思っています

(以上、R5.1.30転記分)

 

追記:

この日は気配り上手さんに恵まれました。

それに気を良くして口コミ返信を頑張っていたらマサカの事態が・・・!

 

と、その前に。

耳管狭窄に言及したのは、普通のカゼよりも明らかに頻度が多いからです。

 

おそらくスパイクタンパクの毒性からくる血管内脱水→臓器浮腫の一環で、耳管周囲の組織が浮腫むこともある影響でしょう(周囲が浮腫むと内腔は狭くなる)

しかも耳管狭窄のせいで中耳方向への陰圧がつよくなり、感染後脱落した粘膜を吸い上げて、そこから後鼻漏が延々と垂れる、という病態を容易に形成するからです。

(耳管〜中耳・鼓膜の形状は、ちょうどスポイトと同じ。耳管がスポイトの管、中耳が広い空洞となっていて、鼓膜がゴム膜なので、陰圧がかかると後鼻腔にあるモノが中耳側に吸い上がる。耳管が狭いほど陰圧が強くなり、吸い上げたものを手放さなくなる。これが中耳炎の仕組み。)

なので、意外なほど柴蘇飲(小柴胡湯+香蘇散)や柴朴蘇飲(これは当院オリジナルの呼称で柴朴湯+香蘇散)が上手く立ち回ってくれます。

 

 

(19) ひろこ さんの口コミ

夫がコロナ陽性になり、続いて私も咳からの発熱がありました。自宅での治癒をと思いネットを彷徨っていたところ、こちらにたどり着きました。現在は、喉の痛みがあるものの、その他は落ち着き、先生のお陰で日に日に体調が回復しました。ありがとうございます。

7日の夜中に1歳半の子どもも38度8分の発熱がありましたが朝には37度2分になり、その後も熱が上がることはありません。薬も服用しませんでした。食欲もあり、時々グズることもありますが、ある程度機嫌良く過ごしておりますので受診しておりません。

その子どもの体温で質問させていただきたいのです。
8日のお風呂上がり体が冷たく36.1℃でした。本人は機嫌良くしていたので、そのまま寝させました。そして23時頃に夜泣きをし少し水分補給してから再度寝ました。(この時は体温の低さに気づきませんでした。)そして再び朝の5時前に泣いて起き、体を触ると冷たく35.9℃でした。30分ほど泣き続け抱っこで寝かしつけ、暖房温度を上げて布団にくるんで寝かせました。朝7時現在36.5℃になり、まだ眠っています。
平熱は、36.8℃ほどで、今までこんなに低くなったことはありません。コロナの影響でしょうか?それとも他の病気が考えられるのでしょうか?しばらく様子見でいいのでしょうか。
子どもが、まだ話す事が出来ず心配になってしまいます。生まれて初めての熱ですので余計に心配しております。
お手隙の際にでもご覧いただけたらと大変ありがたいです。どうぞ、宜しくお願い致します。

 

返信:

返信作っていたのですがエラーで消えてしまいました
別件ですが、時間割いて返信書いたのに何も言わずに削除する者がいて心底腹が立ちますね

(次の (20)Sato さんの口コミの件。返信を編集していたら、投稿削除しやがりました。

こちらでバックアップを取っていたからリカバーしたものの、ヒデェ奴だ)

人の時間を何だと思っているんでしょう、まぁ実際に来たら塩対応サヨナラですけど。

 

本題。

とりあえずエネルギーとれて暖かい環境において機嫌よければ様子見で良いです。

機嫌悪くてリカバリーしないなら何かしらアクション検討してください。

 

心が折れてなければまた改めます
30分の努力が、、

 

 ひろこ さんからの追記

早々にお返事いただきまして、ありがとうございます。食欲は、いつもほどではありませんが
それなりに食べており変わらず機嫌良く過ごしております。無理をさせずに、ゆっくり過ごし様子見いたします。
お返事いただけて安心致しました。
本当に、ありがとうございます。

 

追返信:(R5.1.30追記)

まずそれが真に低体温か、というところの確認が必要で

体温を測る時、表面体温よりも深部体温が状態を正しく反映するのですが、腋窩ではとくに身体が汗で濡れていたりすると低く出ることも多いです

かと言って、腋窩すら測定が大変な2-3歳児に舌下や直腸とかまずムリなので、ある程度熱は参考数値ぐらいに捉えた方が気が楽です

 

それよりも大事な指標は機嫌、ですので

 

小児科医はマジメにやってマトモに育っていれば、主訴だけ聞いとけばat a glance(ひと目見ただけで)大体病状と重症度を把握できるのですが、親として我が子を見る時に重視して欲しい指標

「遊べる、食べれる*、寝れる*」です  *ら抜き言葉はご容赦を

 

子どもは余裕があって体調が許すなら遊びます

体調に余裕がなくてずっとゴロゴロしてても、食べられるなら、いちおう大丈夫

食べることすらできなくなったら、何かしら受診なりアクションを考えてもらい

グズり続けてマトモに眠らないならスグ動いてください

 

逆にいうと

『遊ばない』→普通の外来受診でOK、救急だと扱い悪い

『食べない』→普通の外来受診〜時間外外来もOK、救急だと普通の対応だけど待たされる

『マトモに寝れない』→普通の外来だと総合病院紹介されるかも、救急外来の出番

 

『息も絶え絶え』『顔色悪い』『ちょっとヤバい気がする』→とりあえず救急車

このレベルはウチで対応できないですが、子どもの場合はヤバいと思ったり嫌な予感がしたら救急車を呼んでください

酸素があるだけで子どもは助かるケースがとても多いですので、それだけでも呼ぶ価値があります

 

さて、熱に話を戻しましょう

 

四肢が冷え切っていても、身体が経営資源集中!みたいに体幹〜頭頸部に血流を集めて顔がほてって体が熱くて、手足が冷たい、という状況はよく起こります

その時に腋窩で測っても低体温エラーなのに、舌下ないし直腸温では39-40℃ということはあり得ます

 

こういう時は、身体としては強敵に立ち向かうため急いで体温上げたいモードだったり、軽く脱水とかあって隅々まで血液を巡らせる余裕がない、とかの状況があったりします

 

たとえ40℃超あったとしてもニコニコしてて機嫌良く、そこそこ食べて遊んで眠れていれば様子見でも構わないですし、

逆に38℃ないくらいなのに、超不機嫌で遊ばない食べない飲まないグズって眠らないなら早めの受診が安全です

 

また、測定エラーや先ほどの要素抜きでガチ低体温の時

 

子どもで一番多いのが(1)環境による低体温

その次が(2)脱水

その次が(3)エネルギー枯渇

の順に考えながら僕らは治療します

 

(1)は寒いところに長時間いたり、夏場でも扇風機あびせ続けて体温奪われて、ということで起こします、その時は環境を変える

 

(2)脱水、ヒトの脱水はまず塩分不足から始まる、と思ってください

水が手に入らない特殊な環境を除き、汗(不感蒸泄ふくむ)や吐物や下痢や、食事量の低下などで容易に塩分不足を来します

たとえば熱中症の人に塩分0で水3L飲ませても、カラダは取り込めず尿3L近く増えて終わり

塩分が入ると喉が渇き、水が飲めるようになりカラダも取り込む、結果落ち着いたら水が欲しくなくなり、脱水も解消する

 

CMとかに毒されて、塩分を効率よく取り込むために浸透圧は体液より低めに作り〜みたいに思っている人も多いようですが、その理屈間違いです

(だったら食塩舐めてもカラダには吸収されないので高血圧や心/腎不全の人は自由に塩分とれる理屈になりません?)

 

なので脱水の時は「塩分→水分」の順に取らせます

濃いめの味付けの関東風醤油うどんとか、にゅうめん、などを乳幼児にはススメますが、なんでもいいです

手っ取り早いのは麺つゆ*を出汁で割って飲ませてください

ゴクゴク美味しそうに飲んだら、まず間違いなく塩分不足です

*麺つゆは「にんべん」や「桃屋」が果糖ブドウ糖液を使っていないのでおススメしています

 

ポカリやイオン水を脱水対策で進める小児科医は絶滅させられたハズですが、アレは糖分多すぎて塩分少なすぎて逆に低張性脱水(今説明してるナトリウム不足の脱水)を助長します

OS-1で500mL飲んでも食塩1.5g相当です

だったら食塩つまんで舐めたほうが簡単で効果あると思いません?

 

それでもなお低体温なら(3)エネルギー不足なのですが、塩分摂取と兼ねて食事を摂らせることが通常なので「食べられる」限り大きな問題にはなりません

 

ただ、食事をゼリー、ジュース、フルーツなどだけで摂ってると塩分入らず、下手するとカリウムのせいでNaを喪い脱水が助長される恐れがあります

病時の食事は「塩分が摂れるもの→好きなもの」の順で、消化がいいものを採用して下さい

 

厄介なのは食べられない、飲めない時に、点滴補液をしても体温が上がらないケースなのですが、これは入院レベルなので当院としては取扱対象外になります

 

まあ、

この辺は厳密に原因を特定するのではなく

『暖かい部屋で、塩気の効いた食事を摂らせているうちに、機嫌が良くて体温が落ち着いたらいいんだ』

くらいに考えてください

 

 ひろこ さんからの追々記

お忙しい中を、改めて長文での回答をくださり本当にありがとうございます。
ネットには、高熱の時の対処法はいくつもあるのですが、今回のように低過ぎの時の対処法がなく、話がまだできない年齢というこもあり心配しました。
この貴重な回答を他の保護者も、きっと参考にされると思います。
家が近ければ、かかりつけ医になっていただきたいですが…家から4時間以上かかるので断念いたします。
子どもは、便秘(2〜3日に1回は出ますが、出血と排便痛有りです)で小児科にかかっていますが、マグミット&マルツエキスでも変わらずです。。。
先生に診ていただきたい!それが無理でも先生のような方に巡り会い診ていただきたいです!切実に!!
コロナ禍の上にインフルエンザも流行っているとのこと、患者さんも多く来院され本当に大忙しだと思いますが御身体どうぞご自愛くださいませ。 本当に感謝致しております。ありがとうございます。
(ココマデR5.1.30追記分)

 

追記:

エラーというか、スマホで編集して、誤タップで「すべて選択」「貼り付け」で全て吹っ飛んでしまい。しかも元に戻す、がなくてジ・エンド

以後こりて、他のツールを用いることにしました。これによって、次の投稿の被害が最小限に。

 

(R5.1.30追記)便秘の相談には答えず終わってしまってますが、

これもまた深い話になるので、後々項目を分けて言及できといいな、と思っています。

いまはご容赦ください。(ココマデR5.1.30追記分)

 

 

(20) Sato さんの口コミ

もしかしたら自分は困ったちゃん扱いなのだろうか…と日々口コミをチェックし、他の方への返信を読んで思っておりました。本当に困ってこちらに記入したのですが、過去に記された内容を踏まえていなかったり、的外れな質問をしてしまったりしたのであれば、申し訳ありません。ただ、困ったちゃんに対しても、これまで先生は何かしらコメントをしていらっしゃったので、図々しいですが、現在の状況を付け加えつつ待たせていただきます!症状が少し変わってきました。

子どもについては、鼻水鼻詰まりと咳(ほとんどは痰の絡んだものだが痰が絡まない時もある)が結構辛そうで、まだ治る様子がありませんが本人は元気そうです。薬がなくなってきたので、家にあったカルボシステインとミヤBMを今日から飲ませることにしました。明日小児科に薬を出してもらいに行く予定ですが、経験上、どこの小児科でも咳止めを出されてしまいます。信頼できる小児科、近くにあるといいのですが…。プランルカストは昨日まで飲んでいました。カルボシステインで様子見るしかないのでしょうか。

次に私についてですが、口コミ記入後喉が唾を飲むのも痛くなったため、6日から昨日までトラネキサム酸を飲んでいました。1/7より平熱ですが、未だに倦怠感と咳(乾いたものが多いが、時々奥の方から痰が絡んでくる)が結構でます。あとは鼻水少しと、食欲があまりなく、時々下痢をします。また、ずっと気になっているのが、右脚の痛み(怠さ)です。これは、ウイルスが脚に来たのでしょうか?湿布を貼って寝ましたが、右足全体が怠い感じがします。ウイルスとの共存…嫌だなと思います。

今後のためにもと、クラシエの葛根湯を買ったのですが、今更飲んでも意味ないですよね?

体が怠くてすぐ横になりたくなってしまいます。麻黄附子細辛湯を飲んでみた方が良いのでしょうか。

夫については咳が時々出ていますが、それ以外は体調良いみたいです。

またたくさん書いてしまいました。読むのも嫌になるかもしれませんが…すみません。お忙しいところ申し訳ありませんが、御返事お待ちしています。

【以下1/5に記載】

現在家族内で新型コロナにかかり、自宅療養中です。このような場所で質問をするのは良くないとわかってはいますが、先生が回答されていたので、私もここで質問させていただくことにしました。

【お聞きしたいこと】

①発熱期間が丸1日ほどで最高体温が38、9度だったのですが、これで新型コロナのウイルスを退治できたのでしょうか。発熱する力がないのでしょうか。(30代半ばです)

②解熱後喉の痛みが出て、また37、5度の熱が出たのは、ウイルスが悪さをしているからでしょうか。新型コロナだと熱が上がったり下がったりというのを聞いたことがありますが、何かした方が良いことはありますか。解熱剤は一度も使っておらず、栄養剤は陽性になる前から時々種類を変えて飲んでいました。(飲んでいる栄養剤:ハリーゴールド→カンゾウ、ショウキョウ流、トウヒ流、麦門冬流、ピリドキシン塩酸塩、ニコチン酸アミド、パンテノール、タウリン等。 ユンケルゾンネロイヤル→エレウテロコック、黄精、イカリソウ、リュウガンニク、ジオウ末、ガラナ、西洋サンザシ、ローヤルゼリー、リュウタン、ビャクジュツ、ヤクチ、デヒドロコール酸、ベンフォチアミン、リボフラビン酪酸エステル、酪酸d-α-トコフェロールなど)

③子ども(4歳)が飲んでいる薬は問題ないでしょうか。(カルボシステイン、プランルカスト、ビオフェルミン)

【経過】

夫は40度を超える熱が出て、発熱は3日程続き、現在平熱ですが咳がひどそうです。薬は高熱時にアセトアミノフェンを3回ほど飲んだそうです。

子供は最高39、5度の熱が出て、2日弱で平熱になり、現在鼻水鼻詰まりと痰の絡んだ咳、時々下痢の症状があります。高熱時に眠りづらい様でアセトアミノフェンを2回飲みました。現在はプランルカスト、カルボシステイン、ビオフェルミンを飲んでいます。アスベリン散も処方されましたが飲ませていません。プランルカストは陽性前から鼻詰まりで飲んでいたため処方されたようです。

私は、1/1に37、1度の微熱と喉の違和感があったのですが、そこから普通の体調に戻り、1/3は朝から両耳の閉塞感があり、夕方に37、5度を確認、その後また37、1度になりましたが、19時ごろには喉の痛みと関節痛、頭痛が出始め、21時ごろには37、7度になり、その後は熱が上がり、頭痛や体の痛みでほとんど眠れませんでした。確認した最高体温は38、9度で、1/4の21時ごろには37、1度になっていたので、家族の中でも体温は上がっておらず、発熱期間が短かったです。4日に病院へ行き、カルボシステインとトラネキサム酸とアセトアミノフェンを受け取りましたが、解熱剤については飲まない方がいいと、先生のホームページで拝見したため、私は飲んでいません。トラネキサム酸については、新型コロナが血栓を作る可能性があると見たので、多分オミクロン株だとは思うのですが、念のためカルボシステインだけ飲んでアズノールうがい薬でうがいを時々して、ひたすら寝るようにしていますが、1/5朝起きたら喉が痛くなっており、見てみるとかなり赤くなっていました。朝の体温は36、7度(平熱)だったのですが、19時には37、5度になりました。たまに込み上げるような咳が出そうになります。あと、私も4日夜と5日朝昼は下痢をしています。

すごい長文になってしまい申し訳ありません。詳しく書かないと回答しづらくなるかと思い書いていたらすごいことになってしまいました…。図々しいお願いですが、可能でしたらご返事いただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

 

返信:

わりかしGmapの口コミはチェック入れているつもりですが、Satoさんの過去の?投稿には気づきませんでした

(口コミ返答したらGoogleから「未返信の口コミはありません」と言われるので、全て返答していると思っていました)

 

もし貴方が、たとえば、

エンター押し忘れ、とかなら仕方ないのですが。コチラが気づかなかったのであれば、申し訳ない次第です。

 

 

ちなみに困ったちゃん、というのは、概して

他人に迷惑を及ぼしているのに、自覚なく(あるかも?)他害行為を繰り返す者、が概ね該当します

 

目安としては

「こんな大人が出入りしていると子連れの親が敬遠する」

「こんな大人を子どもたちには見せたくない」

「こんな大人がいるなんて子どもに知って欲しくない」

「子どもたちにはこんな大人になって欲しくない」といった有害指定層なので、

 

そもそも自分が該当するのか?と悩まれている方ではない可能性が高いです。

 

あと繁忙期限定で、

「医師の限りある時間を、なるべく多くのユーザーと(病状に応じて)均等に平等にシェアしなくてはならない」という配慮に欠ける者は困ったチャン認定される可能性があります。

 

 

さて、本題に戻しましょう

 

そもそも、

熱の出方は人それぞれです。

 

ただ急性期においての発熱は、免疫的に駆除したい機運が高いので、

いっそ熱を出させ切りたいのでオミクロンについては現状当院では満了処方の1.5倍量を3日程度使っていますが。

 

熱が出ない人は3-4日目の再診時に、

表情と喉の所見と経過で、柴胡剤方向が、附子剤方向かを判断してます。

 

実際的には、

症状が「良くなっていく実感がある方向に向かう」を確かめながら、薬を足したり引いたりしているような感じでしょうか。

 

いずれにせよ発熱前後は相当程度のエネルギー補給が必要です。

 

この時季なら鍋っぽいモノを毎日、毎食、バリエーション変えつつ食べる。

できれば鍋プチとかではなく、出汁から取って、毎回具材を変えて。

 

魚介、豚、牛、鶏、豆腐、種々の野菜などを使い、

さらには旬のもの、彩とりどりの野菜、根菜、海藻、キノコ、ナッツ類。

あらゆるバリエーションの食材を週単位で食べ尽くすぞ、色々使うぞの気持ちで食卓を作ってください。

 

栄養剤やサプリよりよほど大事なことです。

その上で、証にあった漢方や病態に合致した西洋薬が加わればコロナ急性期は問題なく治ります。

 

追記:

とシッカリ返信を用意したのですが、コイツ記事削除しました。

 

冒頭の部分からして唐突でワケがわからないのですが、推測するに1月5日に投稿して、たぶん即返信がないから削除していたのかもですね。

そんな、白井と館山で診療してジム通いして微かなスキマ時間にピアノ練習してるような医療崩壊の中で働く臨床医が、四六時中マップの口コミをチェックしているわけがないだろうに!まったく相手のことを慮ることのできない者のようでした。やっぱり困ったチャンなのでしょうか。

そして尋ねる前にログ読め。そのために残しているのだから!

 

そもそも、口コミの返信になんの労力もかけてないとでも思っているのでしょうか?

個々の口コミにわざわざ時間をかけて返信しているのも、ログとして残すことで、その日その時の最新の見解を、自分のためにユーザーのために残しているのです。

その程度のことは当然気づくだろうと思うのですが。僕からしたら時間を盗まれたようなものです。怒りが収まりません。

やはり「医師の限りある時間を、なるべく多くのユーザーと(病状に応じて)均等に平等にシェアしなくてはならない」という配慮に欠ける困ったチャンでしたね。

 

 

(21) Laila Leon さんの口コミ

コロナの治療法を検索していてこちらのホームページにたどり着きました。
同居の老親と共に感染しました。最初に喉の違和感を感じてから10日になります。
親は体力に乏しく糖尿病があります。

親の方は糖尿治療薬との飲み合わせが怖いと言って風邪薬は拒否しカロナールを少量飲んだだけ。

私だけが【コルゲンコーワIB錠TXa】【ルルアタックTR持続性】を飲んでしまいました。

結果、重症化を懸念していた親の方は一週間ですんなりと介抱に向かい、健康体である私の方が同じ時間経過してもロクに食事も取れないほど回復が遅かったです。

親の回復速度が速いことを不審に思い、途中から薬は止めたのですが、1週間飲み続けてしまいました・・・

もはや後の祭りですので次回感染に備えて教訓とします・・・

遠方なので通院は難しいのですがブログの内容は大変参考になりました。

もう少し元気になったらこちらの文章を引用して我が家用のコロナ対策書でも作成させて頂きたいと思います。

 

返信:

まずは親御さんの経過がよくて何よりです。

コロナに限らず急性期疾患の回復期は体の消耗をリカバーする目的で、多種多様の栄養素を身体に取り入れる、という食生活を意識してもらうと上手くいきます。

 

この時季なら鍋っぽいモノを毎日、毎食、バリエーション変えつつ食べる、
できれば鍋プチとかではなく、出汁から取って、毎回具材を変えて。

 

魚介、豚、牛、鶏、豆腐、種々の野菜などを使い、
さらには旬のもの、彩とりどりの野菜、根菜、海藻、キノコ、ナッツ類。

あらゆるバリエーションの食材を週単位で食べ尽くすぞ、色々使うぞの気持ちで食卓を彩ってください。

 

発酵食品なども良いかと、子にはよく甘酒を使っていました

 

栄養剤やサプリよりよほど大事なことです。

 

その上で、証にあった漢方や病態に合致した西洋薬を吟味してもらってください。

 

ご本人様も快方に向かわれることを願ってやみません

 

追記(R5.1.15)

 

「コルゲンコーワIB錠TXa」にせよ
「ルルアタックTR持続性」にせよ
朝(昼)晩イブプロフェンを連用させるタイプの市販薬ですね、

本当にサイアクで災厄級のメに遭わされたのではないかと心を痛めております

 

イブプロフェンに対してはマトモな臨床医は苦々しい思いを持っているのですが

 

たしかコロナ禍の初期にフランスが何処かからイブプロフェンが経過を悪化させる報告あり、と(正しく)報じたので、おっ?と世の流れがマトモになるかと一瞬期待したのですが

 

腐れWHOの素人AHO総長が「イブプロフェンが悪化させるエビデンスはない」と一蹴して、流れが対症療法推しに戻ってしまったのですよ

 

その頃からマトモな臨床医はWHOの勧告等はフルシカトすることになり、WHOはAHO(Another-world Health Org.)と呼ばれるに至りました

 

医学の世界では「明らかに悪化させる治療」のエビデンスは、おおかた研究が途中で頓挫するのでデータとして残らない傾向があります

ま、そもそも治療というのもどうかと思いますが

 

デト■スあたりが罹患した際、イブプロフェンとか積極的に使ってどういう経過を辿るのか非常に興味があります

 

追記:

中段のくだりは(20)Satoさんへの返信とほぼ同じです。

時間がなかったので、一旦保留。その間にSatoさんへの返信を準備したらマサカの削除事件。

なんとかバックアップ部分から拾い上げて、追記したのでこういった形になりました。

 

 

(22) Kumi Nagakura さんの口コミ

HPの先生が書かれているコロナに関する記事を読み感銘を受け、関東に住んでいたら直ぐにでも受診させて頂きたいのですが、大阪に住んでいるので質問させて下さい。
コロナ療養後、嗅覚障害の後遺症に悩まされて3週間以上が経過しました。
感染が分かり3日間は高熱が続き、流石に耐えられなくてロキソニンを飲んでしまいました。
その後熱も下がり喉の痛みや咳なども殆ど出なかったので風邪のキツイバージョン位だなと思っていた矢先、嗅覚味覚ともに無くなり、その内戻るだろう位に思っていましたが、今は味覚は殆ど戻っていますが、嗅覚の方が鼻に近づけないと分からない感じが続いています。
療養後、耳鼻咽喉科で受診し当帰芍薬散とポラブレジンク点鼻薬を処方されました。

色々検索して、2年以上戻らない方も居らっしゃるようで、このまま、戻らないんじゃないか?
今まであたりまえに匂いを感じていた事が急に閉ざされ、良くなる兆候も感じず、不安過ぎて精神的にどうにかなりそうで、眠れない日々を過ごしています。

もっと早く、先生の記事を見つけたかったです。
初期段階で葛根湯を飲んでいたら、ロキソニンも飲まなかったら、こんなことにはなっていなかったよな。
先生の嗅覚障害患者へのアドバイス、お伺いしたいです。

 

返信:

とりあえず、後鼻腔に残存粘膜あると長引くので撤去してほしいところで

 

鼻づまりや後鼻漏の症状の自覚があれば
マクロライド少量や辛夷清肺湯(罹患後3w以内とかなら亜急性期とみなし葛根湯加川芎辛夷)
耳管狭窄あれば柴蘇飲

 

コロナに限らず風邪の類では

ウイルスの汚染粘膜は炎症のあと崩落して、

その崩落粘膜が撤去され、

粘膜が削げたキズの部分が修復再生されて治癒なのですが

 

例えて言うなら

小虫がいっぱい張り付いた壁紙を

見つけた警備屋が壁紙を引き剥がして、虫ごとグシュグシュに床に叩きつける

そのあと内装屋が壁紙を修復して、

掃除屋が虫壁紙を撤去したら復旧、

と言うイメージです

 

 

そしてコロナの場合、壁紙の中にウイルスの残骸、スパイクタンパク含有されているので、

毒性のある「汚粘膜」、キタナい壁紙が床に残ったまま、刺激性のある汚水を周りに染み渡らせる、みたいなことをします

 

 

さらに普通の風邪なら数日のうちに粘膜は生え替わるのですが、
コロナは罹患後10ー14日くらいかけてドロドロと溶けつつ崩落しているようで、ゆっくり、ネットリ、沼のように溜まる印象があります。

 

そのネトネトしたドロドロ泥様粘膜塊が撤去されて初めて平和がきます。

 

 

逆にその汚粘膜があると、毒と共に暮らしている様なもので、地味に身体が蝕まれます。

その毒性による負担は確実に嗅覚味覚、血管年齢などにダメージを与えます、

 

なので確実に「汚粘膜が身体から撤去された」状態を目指してみることは大事です。

 

それが冒頭の治療になります。

そして、微かながらも嗅覚が残っている方はこの病態が関与している可能性が大いにあります。

 

 

そして、汚粘膜が無い前提で
つまり純然たる臭覚脱失に対して何らか試すとしたら、、、亜鉛製剤+当帰芍薬散もですが、

人参養栄湯が効くようです
(品薄が怖いのですが)

 

その上で多種多様の栄養素を食事で摂取してみて下さい。
食事が楽しくなくなるのは分かります、
ただ、必要なのです。

 

追記:

この風邪とか感染したあと「粘膜が一旦脱落して生え替わる」というプロセス、知られていないようです。

医者だったら気づけよ、とか思うのですが。教科書に書いていないことは知らないョ、って医者も多いですしねぇ・・・。

 

医学教育の欠陥なのか、医師の資質が社会の要請に追いついていないのか。

どこかの記事で言及したことがありますが、この業界「人手は足りていて、人材が足りていない」んですよね。

 

 

(23) AsaHinaHaru’s Mom さんの口コミ

天才すぎる先生と、最高すぎる看護師さんのいる大好きなクリニックです!!

もう3年くらいかかってますが、
先生の薬ほど効くものないです。笑

要望があるとすれば、
先生の書くコロナ記事文才最強すぎて
お腹痛くなるのでお薬処方して下さい(´ε` )

 

返信:

ちゃんと患者さんと向き合って、自分の出したクスリがどうだったかフィードバックを続けていれば
「何が効いて、何が効かなくて、何を使ったら悪化して、どうしていけばいいか」は自然に見極められるようになるはずなんですけどねぇ

 

でも、それはある種の才能なのかもしれない、といえばそんな気もします

 

ある程度スペック低い医者とか相手だと、そのくらい気付けよ、って教えても全然伝わらないことも多々ありますしね

 

一時期某大学病院で研修医の教育係的なことを任されてしまった時期に、同じことを同じように教えても伝わる者と伝わらない者の差が激しすぎて辟易していたこともありました(遠い目、、、)

 

こっから先は愚痴モードですが、、

 

医療の世界でいまEBM (データと根拠に基づく医療、evidence based medicine)が主流、と思っている方も多いかと思いますが

 

実は「EBMがよい」ということ自体、無根拠の妄言でして
もともと高騰する医療費を抑制するために政策的ニーズから生まれた一種の信仰みたいなものなのですよ

 

現在の医療界は偏ったEBM思想に汚染されている部分がありまして

 

極端な例え、EBMでなければ医学でないかのような発言は
「我こそは時代のもとめし真王であり、みな我に続け」といった新興宗教教祖みたいな発言に近いものがあります
所詮ツールのくせに主役を気取ってるというか

 

マスコミDRとか好きですよね
奴らは自分たちが臨床能力を磨くことを怠り低スペックを隠蔽する目的で過度にEBMを持ち上げているに過ぎません

そういうのに限って、いざ傷縫ってね、とか持針器を渡すと手がプルプルしたりします
そもそもああいう虚言癖メタボ達の主張を真に受けていいことはないですよね

 

そしてマスゴミはEBMを使って現場の優れたDR達を貶めるような演出を繰り返すわけです
まさに「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」ようなことをするわけですよ

 

ある意味、
医学の教育はワザの伝授みたいなもので、一子相伝とか免許皆伝とか、そういう世界に近いのです

ただ有象無象の研修医を遍くスキルアップさせるツールとして用いる分にはEBMは便利です

 

そもそも医術を極めるには芸術的センスに基づいてフィーリングを磨くことが最重要なのですが(それを僕はfeeling based medicineと称しています)

 

それでは医者を安定供給出来ないのでEBM思想で粗悪品を大量供給しているのが現状です

 

そして、
EBMだけでは現場で適切な意思決定はできません

 

だいたい今回グラフばっかみて提言している奴らは的外れな珍アドバイスばかりってのがバレてしまいましたしね

 

いま日本(というか先進諸国)で起きた壮大なコロナ茶番劇

 

こういった背景があるのですよね

 

何にせよ
巻き添え喰らった人々が気の毒でなりません
「マスコミDRは責任とりませんから」

 

何の話?
医者を目指すのであればセンスを磨いてね、って話
患者さんからのフィードバックは大切にね、って話

 

逆からみると、
フィードバックしても響かない、
センスを感じさせない医者にかからないほうがいいよ、というアドバイスです

 

ほら、いるでしょ?
教科書の棒読みのような説明する医者とか(笑

 

追記:

それを受けて、医学教育ネタにリレーしてみました。

ただ、、、年末〜正月忙しすぎたせいで、そのナースがちょっと大変なことに。

ぼくは事業主として、今後の働き方とクリニックの在り方について思索に耽ることにします。

「努力か、才能か、いや体調だ」この大塚製薬のキャッチは真理ですね。

 

 

(24) あんこ さんの口コミ

アストミンという咳止めを飲もうかと検索したらヒットしたものです。実際に受診した口コミではなくすみません。
コロナには丁度1年前に一家でかかり、この情報を見てたら…知識があったらなと思いました。
私とこどもが診断をうけた病院は、看護婦さんが検査をし、医師からは隔離部屋の電話で結果報告されカロナールとメジコン出しときます。それだけでした。病院や世間から小さな子どもまでも見放された気がしてトラウマ化しております…
コロナが怖くて仕方なくてコロナの治し方’なんて記事があると、一度なってもよんでしまいます。私はメジコンが効かない…と思いコデイン系の市販薬を飲んだのですが、副作用が酷かったです…
怖い!とおもうくらいでした。

今回は、クリスマスに夫がインフルエンザにかかり隔離した所うつりはせず、発熱はなかったのですが、その頃からずっと喉に水がついてるような感じで咳が出たり、喉が痛くて鼻が詰まる…という状態でして、インフルかな?と思い麻黄湯を飲んでみたりしていました。でも発熱はしないので軽くインフルがすんだのかな?と思っていましたが、2ターン目がきて、また喉痛から咳、鼻水鼻詰まりが酷くなってきました。お風呂など水蒸気を吸うだけでゲホゲホ…

コロナ治療ではないのですが参考にして漢方を麻黄湯、甘草湯など飲みました。麻黄湯で寒気が引き鼻詰まりがとれて楽になるのですが麻黄湯の効きが終わると元通り…

ふと花粉なのか?とも思ったのですが先生みたいなお医者様は近くにいなくて。でも受診するしかわからないですよね…

先生のコロナに使ってはいけない薬等(アズレン等)は花粉症とかであれば使っても悪化しないのでしょうか?
風邪でもよくアレルギー薬出されたり、こども達は毎晩飲むよう出されるので心配になってきました。
漢方で出してくれる病院が信頼できそうしょうか、、色々聞いてしまいましたが、先生の掲載だけでかなり救われる人がいると思います。ありがとうございます。

 

返信:

アズレンは使っても害ないクスリにラインナップしていたような、、、

 

また
僕がコデイン処方する医者に誅罰が下るよう願う気持ちもわかると思います

 

まぁアレですよ
コロナはペーパー医師免許ホルダーによる不適切治療による茶番ですよ

 

だけど、自ら他人に施したヘボ治療を自分にも行うでしょうし、結果、反省するのであればまぁ許せるかなとも思います
歳のせいか丸くなりましたね、僕も

 

さて、
コロナについては人道的観点と国家の危機なので例外的に質問等に対応していますが、それ以外の質問は深くは対応しないこととします

 

と言いつつ書いてしまうジブン、、、

 

この2ターン目の症状は粘膜症状ってヤツではないですかね?

 

駆除が終わった後の傷んだ粘膜と崩れた汚染粘膜による症状
出し切れば終わりそうです

 

ツムラ2番の葛根湯加川芎辛夷とか試してみてはどうでしょう?

 

なお
当院では花粉症に限らず、非推奨の処方薬はそもそも不採用で、診療において使うことはありません
(ウイルス感染とは関係ない場面での鎮痛目的のカロナールやNSAIDsは別)

 

また別に漢方医ではないですし、花粉症はエバスチン+モンテルカスト±点鼻点眼を軸に処方しています

 

ちなみに風邪でアレルギーのクスリとの話ですが、アレルギー性鼻炎か否かは、よほど問診で確定的でない限り、鼻の粘膜所見を診ないと通常判別できないはず
鼻鏡を使って視診してもらってないのにアレルギーですね、と言われたならそれは当てずっぽの可能性があります

 

ご参考まで

 

あんこ さんのからの追記

アドバイスくださりありがとうございます泣。小さな子もいて、コロナのせいで不安症になってしまったので、先生の言葉に楽になります。葛根湯加川芎辛夷ためしてみます。アズレン間違えました、アレグラでした…。花粉症もあるので参考にします!こども達はすぐアレルギー薬とアスベリンが出て、喜んで咳をとめれる!とのませていました…気をつけます。本当にありがとうございました。

 

追返信:

ああ、アレグラですね
近所の医者にも好んで使うのがいるのですが、僕の捉えてる薬プロフィールとしては

 

・痒みには全然効かない
ジンマシンや皮膚科で出されてるけど、処方医は本当に患者さんのフィードバック尋ねてるのか疑わしい

 

・鼻が詰まる
抗コリン作用が強く鼻水がこびりつくので、副鼻腔炎の人に使うと悪化必至
改良版としてpseudo*エフェドリンを加えて作ったディレグラ
鼻閉をどうにかしようとしたようですが設計理念からして終わってます
薬というか毒ですよ、アレ
心毒性あり、依存性あり、乱用リスクで販売規制の国多数
そもそも鼻が乾いて詰まった感じが苦しい→じゃあ鼻の粘膜引き締めて鼻の通りを良くする薬を配合しよう→解決しない+毒性up
考案者は冥府に堕ちて欲しいです
*pseudoは偽、の意でシュード、と読みます!プソイドとか読まないで欲しいゎ

 

・小児容量が設定されている
よりによって「効かないし、むしろ有害」なのに小児量設定があるため「小児科が見れない医者」が好んで子どもに処方しやがる
なので小児科を装って標榜している医師がアレグラ出していたとしたら、
処方意図を尋ねたほうがいいでしょう

 

追記:

アレグラ。ほんと効くと思って出してるんでしょうかね?他の皮膚科の皆さん。

あと子どもにプロペト(≒ワセリン)やめてね。必ず悪化するので。

 

Y!newsのトップ記事になったことがあるのですが、

成育医療センターでStudyされたのですが、折角なのでざっくり紹介すると

100人のアトピーの子を集めて、25人ずつ。ワセリン、その他保湿剤A/B/Cで介入観察。

ワセリン組だけがあまりにも悪化したので研究が中止になったことがあります。(小児科では常識ですが、)ただ、研究自体が中止になってしまいデータとして残っていないようです。なので上記のStudyの具体的な方法はFactとズレているかも知れません。悪しからず。

 

それを受けてマトモな小児科医はワセリンを出さなくなり、結果、「乳児脂漏性湿疹(脂漏性皮膚炎)」という病気がなくなりました。

実は医者がワセリンを出していたせいで起こしていた病気だったのです。

アタリマエですよね。油脂は酸化する、酸化した油脂は脂肪酸になって皮膚を刺激する。油膜が毛穴を潰すからアセモがニキビ化する。高油脂環境になるとアブラ好きの菌(マラセチア属)が常在化して更に油脂を餌にして増えつつ酸化させるので余計ひどくなる。という悪循環を医者が作っていたのです。

 

そもそもワセリンは保湿剤ではなく「保護剤」

パーマをかける時にハエギワに塗って保護したり、酸を扱う人が手に塗って手袋して汚染リスクを下げたりするのに用いるものです。保湿作用なんかありません。

 

そして、医者が出さなくなったので、困った製薬会社が市販するようになりました。

例えば「ベビーワセリン」目にしたことある方もいるかもしれません。プロペトも大々的に売ってますね。

うしろの能書を読んでみてほしいのですが、効能・効果のところに「皮膚、口唇を保護します」

「皮膚、口唇の乾燥を防ぎます」と書いていますが、「保湿します」とは一言も書いていません。

イメージ先行で勝手に保湿剤と勘違いしてもらおう作戦、というやつです。ご注意を。

 

こうやって見ると、医療者が病気を作っているばっかりな気がしますね。

コロナ茶番然り。ワセリン毒しかり。pseudoエフェドリン然り。

残念な世の中です。残念シリーズにラインナップして欲しいものです。子どもたちのためにも。

 

 

(25) やな さんの口コミ

コロナ 治し方で検索中、先生のHPを読ませていただきました。
今週末、共通テスト受験の高校3年の母です。本人はコロナには十分注意しておりましたが、家族内感染。
2日、コロナ抗原検査キットで妹が陽性。軽症ですでに学校復帰。
しかし、5日から鼻水の症状が出始め、陽性となった高3受験生は、解熱はしたものの、粘膜症状(痰、湿性の咳)が続き、喋るとすぐに咳がでて、痰が絡んできます

先生のHPを拝見し、読み返し、現在ストナ2回内服、11日の昼、夕食後、済です。
(近医、一応かかりつけ医に診察をお願いしましたが、隔離期間中は診れないと断られたため、市販薬で対応中)
共通テストを明後日に控え、かなり焦っております。

現段階で、出来ること、アドバイス頂ければと思います。よろしくお願い致します

経過
5日 鼻水多量
6日 起床時 喉の痛み、夜高熱がで始める
7〜8日 喉激痛、38〜39℃の熱あったが、勉強したいとカロナール2回、ロキソニンで無理やり熱を下げる
(ここで、先生のHPにたどり着きました)
9日 解熱剤内服せず高熱に耐え、
10日以降、37℃前半の微熱、SpO2:95%以上はキープ、緑の痰、白っぽい鼻水、咳込み続き、話すのもままならず。食欲あり。倦怠感はないというが受験出来なくなるかもという不安から、強がってる様子ありです。

 

返信:

気をつけててもなるのがコロナです
そこは気に病まれないよう

 

そもそも気を抜いたから罹患したとかではないのです

 

なぜかって?
三密対策もマスクも消毒も感染防御には役に立たないからです

 

みんな担がれてたんですよね

 

強いて意味があるとすれば
「罹患する時の曝露量が少なくて済むからマシなスタート」になる
と言う意味くらい

 

本当に防ぎたいのなら結核対策級の措置が必要です。

マスクはN95を装着して、外すときは決して他人と同じ空間にならぬよう配慮してください。

 

本当は政府要人も意味ないとわかってるんでしょうけど、今更後に引けないようです
(最近、三密云々言わないでしょう?抽象的に、基本的な感染対策を〜とか呼びかけて誤魔化してます)

 

みんながやってるコロナ対策、らしき社会運動は権威主義に基づく国民運動ごっこに巻き込まれたか、三密教とかの修行だったと諦めましょう

 

皆さんご存知の通り

昨年の我が国のコロナ感染者は世界一ィィィ!
マスク着用率も世界一ィィィ!
提言通りの対策しても防ぐことはないィィぃーーーーーー!(ネタ古っ)

 

 

さて本題
今の咳は後鼻腔の残存粘膜ぽいです

 

市販薬だけで行くのなら
【ストナ去たんカプセル】1日6カプセル 規定超えるのに抵抗なければ1日8〜12カプセルでもよいくらい
【小柴胡湯】1日7.5g(市販のツムラのだと1日分設定3.75gぽいですが、足りない気がします)
【香蘇散】市販だとクラシエくらいしかないか?その場合1日4.5gで
【鼻うがい】日常的にやるべきものではないですが、一時的に緊急避難的に利用するのは害がないでしょう

 

食事は色々、できれば一品
野菜たっぷりスープないし具沢山スープ
鍋っぽいものでもいいです

 

フレッシュなフルーツも色々摂らせてあげて下さい

 

取り急ぎ

 

追記:

てかそもそも、なんで日本は春入学なんだ?

コロナ前は、毎年のようにセンター試験直前とかにFlu罹患して、どうしましょう、という相談があったのですが。冬場の入学試験とかマジやめて欲しい。

 

コロナの休校騒ぎの頃に議論があって、このまま秋入学とか制度変更を、という話もあったのですが結局、変わることも決断することもできず、現場に教育カリキュラムを消化させる負担だけ残して終わった話にしたのですが。その頃から何も変えられない終了待ちの統治機構かなという予感がありました。

 

おそらく最上層の世代がリタイアしない限り次には行かないのでしょうが、次の世代もまた先代の決めたことは伝統だから変えられない、を繰り返すことでしょう。我々は終わりを待っているだけ。

そして搾取され尽くした我々の世代が舵を取る頃、果たしてこの国が残っているのか疑問です。

もうリリースされて17-18年経つそうですが今更ながら「戸愚呂に学ぶ中途採用」「セルゲームに学ぶ再チャレンジ支援」「仙水に学ぶ公務員制度」が秀逸すぎる。ほんと何も変わってない。

 

それとも低成長、低所得、頭脳流出に喘ぐかつてJasNo.1だった日本劣等国。そんなディストピアを作り上げて、大陸帝国にそっぽむいてもらおう作戦か何かでしょうか?

余計に奴らは喜んで搾取しにかかると思いますが。

 

まぁ、国を挙げて異次元の少子化対策に「挑戦」する宣言があったそうなので、彼には緊張感をもって、専門家に意見をうかがいながらもまっすぐ、慎重かつ大胆にあらゆる可能性を排除せず、断固たる決意をもって、検討に検討を重ねていってほしいものです。

上手く行った暁には、私の方も彼を「令和の名宰相」と讃えるに相応しいか否かについての実質的な検証を、myノートのToDo欄にノミネートすることについて現実的な検討を加速していきたいと決意を新たにする意向です。

要は、現世では父祖が築き上げた国富をはたいて使い尽くし、今度の異世界こそは子どもたちが笑って過ごせる国を作っていくぞ、という決意への挑戦ということですよね?

なんだっけ、おぶれすのぶりーじゅ、とかだっけ?やっぱ徳高きカレーなる一族はちがうなー(棒読み)

 

ま、「人生100年時代の結婚と家族に関する研究会」の小林矛盾とやらが提言した壁ドン教育よりは遥かにマシですがねー

恋愛弱者に壁ドンされる側の気持ちを考えることができないとか終わってるのですが?

 

 

・・・。なんの話でしたっけ?

ああ、三密や消毒で感染を防げないという話をしなくては、ですね。

 

まぁこれだけの対策では手も足も出なかった、というのは結果的に空気感染に近いものがあるのは認めざるを得ないところですが、かといってガチ空気感染の結核や麻疹・水痘と同レベルの強烈な感染力を持つかというと疑問符がつきます。

 

なので、僕の認識を紹介する、という程度の話として以下をご紹介します。(デルタの頃に来院患者に説明していたことです)

 

おそらくコロナのメインは吐息感染。息を吐いたアイツの吐息を吸い込むと感染する。

ほらソコ!うゎーやだわー、とか言わない。感染者の吐息にウイルスが居る。すなわち汚染吐息。

 

イメージをつけるとしたらタバコのニオイ。なんかタバコのにおいする、あ、あそこ喫煙所、みたいな。

吸い込んだからタバコを認識する。認識できないほどのニオイなら気にしなくても良い、みたいな。

 

 

たとえば、汚染吐息が酸っぱいニオイだと楽なんですよ。アイツの息、スッパ!やば!みたいな。

酸っぱいを認識した時点で自分も曝露確定。うっすら酸っぱいと軽量曝露、シッカリ酸っぱいと大量曝露。

 

もちろん軽量曝露のほうが軽くすむ。もしかしたら不顕性感染かも? そして大量曝露、デルタの頃はホントヤバかった。

僕?デルタ確定者に診察室でマスク外してもらって、思いっきり息ふきかけてもらいましたョ、そして速攻で治しました。

えぇえぇ、検証は必要なので、しっかり身を晒しましたとも。ええ!(H×Hビンセント風に)

 

だから都内ではマスク同士、お互い軽量曝露させあって、結果不顕性免疫の積み重ねで「うっすら集団免疫」が構築されてデルタの第5波が自然衰退していったと業界では言われています(専門家の関与しない、マジ現場の業界のほうね)。もう1個の要素のエラーカタストロフは今回割愛。

 

 

せっかくなので補足、(僕の認識ですが)「不顕性感染で結果免疫獲得した人たちに起きていたこと」の紹介

 

たとえば、コロナ発症するのに、ウイルス側として同日中に100万ユニット集めないと権利獲得できないとします。

マスクに邪魔され相当同志を減らされて、相手の体内に数十万ユニットしか届けられないと今回は脱落。人間側に免疫トークンが1個プレゼントされます。

人間側はコロナ発症しなくても100トークン集めると1回罹患相当の免疫が半年程度付与されます。

みんな、がんばって集めてネ!    みたいな? あ、数や期間は適当ね。あくまでイメージ。

(よく考えたら、もう少しお伝えしなければいけないことがありますね、後日対応)

 

(抗原検査とPCRの話は、もこもこもこさんの追記エリアに移動しました R5.1.14)

 

さいごに、ネタ元を知りたい方は「世界一ィィ」で検索してください。古ウゥゥッッ!!

 

 

(26) AY さんの口コミ

受診してないので申し訳ございませんが 年末に家族でコロナにかかりました。ワクチン打ちたくない夫婦ですが、先生の記事を見つけ変な市販薬も飲まず家族ですっきり治りました。葛根湯とうがいのみ。先生のおすすめの「 小柴胡湯加桔梗石膏」はドラスト等に扱いがなくて諦めましたが、普段の風邪と全く変わらず…違いと言えば、発熱~喉の痛み~咳~鼻が効かないのが順番でやってきた感じです。子の受験前でしたので、ヒヤッとしましたが、子もすっきり治りました。

 

※先生の記事に成長段階の子へのコロナワクチンの記載がありましたが、コロナではないですが子宮頸がんワクチンを娘に打たせていいものか悩んでおります・・・

 

返信:

ですよねー
いっそマスゴミDR’sたち「風邪とかあまり普段見ることないけど、専門家としてアドバイスしてあげるよ」とか枕言葉(?)つければいいのになと思いますね

 

風邪とか日常診療から一番遠い医者のアドバイスなんぞ役に立たない、ということが実感できたケースかと

 

異性と付き合ったことない奴が恋愛指南書とか読み込んで、オレ恋愛マスターだし?みたいに思い込んでる滑稽さに近いものがあります

魔法使いにでもなったのでしょうか?

 

ちなみに品薄対策で明かさなかったのですが
小柴胡湯加桔梗石膏
= 小柴胡湯+桔梗石膏

 

つまり「加は加える」まんまの意味
なので小柴胡湯と桔梗石膏で作れます

 

あとコロナのワクチンは、政策上ワクチンという名前を乗っ取ってるだけの自称ワクチンで、本来的な意味ではワクチンではありません

 

ややこしいのでアクトヒブとかプレベナーとインフルワクチンとか古来からあるワクチンを「正規ワクチン」と呼称しておきましょう

 

そしてコロナの方は、さしずめ「ワクチノイド」(ワクチンっぽいど、な感じの意味)ということで進めましょう

 

 

m-RNAを注入するワクチノイドは、ワクチンではなく遺伝子改変プログラムです
普段から遺伝子組み換え食品とか、遺伝子治療とかに抵抗ある諸国民に、まんまの名称つけたら拒否反応が激しいので、いかにうまく丸め込むか、の策として広く受け入れられている安全な「ワクチン」の名称を乗っ取ったに過ぎません

 

Gene Edit NO VAccination
(遺伝子編集であって、ワクチンではない)

 

の頭文字を取って仲間内ではこう呼んでいます
【GENOVAプロジェクト】ジェノヴァ計画

 

「ワクチン」の名称に心踊らせ列に並んでしまった方々が気の毒でなりません

 

またそのGENOVA計画の本当の意味をしらずに応募して遺伝子改変液を注入された方には、見せかけの「抗体価あがった風データ」を示して安心させようというフォロー付きプランなのですが、その抗体価的なナニカは少なくとも感染防御には役立ちません

 

何かの役に立つのかもしれませんが、まぁ英語を喋れるようになりたくて、なのにテクニック重視の試験対策して英語の筆記テストで満点とか取って満足して
そんな人が、実際にネイティブさん目の前にして何も話せない光景に近いものがありますね

 

それじゃねぇよ、みたいな?

 

何度か言及してますが、最強で最高の感染対策は「自然免疫の獲得」ですから
まずは一勝、おめでとうございます

 

 

さて、、、
ワクチノイドを打ってしまった方々に僕が何をしてあげられるだろうかと思うと気が重いです

 

・・・。
そのナニカが将来ワルサしないといいのですが・・・。

 

 

そうそう
そういえば最近、高齢者がコロナで亡くなりまくってますが、ワクチノイド打ってないんですかね?
高齢者なのに。政府があれほど打てキャンペーンしてたのに!

 

、、、あれ?

 

 

追記

 

子宮頸がんワクチンについて

これは正規ワクチンなので、新規公費対象予定のシルガードは選択肢としてアリだとは考えていて、我が子にも打つとは思っていますが、それぞれの家庭の価値観でご判断いただくべきことかと考えます
いちおう子宮頸がんはSTDですので考え方は多々あるかと思います

 

追記:

よくよく考えたら枕言葉は違いますよネ(汗

そして元ネタはFF7、JENOVAプロジェクトです。僕らの世代の共通言語、約束の地を目指す者のキーワードです。

 

結局ワクチンとかの話になってしまいました。この件、僕らも力不足で止め切れませんでした。

 

まぁ医学的には遺伝子製剤と称すべきジャンルの薬品を、あえてワクチンと名付けた悪意に対抗して、(所詮Gmap口コミ程度なので医学的な厳密性は二の次で)敢えてこちらも悪意をこめて遺伝子改変というワードをブチ込みました。

 

医学的な話をすこし詰めてお伝えすると、mRNAは核内に入ってDNAを編集するには逆転写酵素等が必要で、通常環境ではDNAが改変されるわけではないものの、本来存在しない人為的に安定化させられたmRNAがある環境下で、何らかの変異が関与してして逆転写に至る可能性を否定することはできません。

 

厚生労働省はmRNAは不安定であたかもすぐ分解されるかのように安心安全を煽っていますが、mRNAの不安定性の克服がそもそもmRNA製剤の創薬上の課題だったので、克服されて製剤化された以上「mRNAが不安定で分解される」ことが保証されているわけではありません。

 

今回の騒ぎに便乗して、大量のデータが集めるつもりだったようですが、データをもっているのは我々も同じで「少なくともmRNAが分解されず毒素を作り続けたと考えて矛盾ない」死に様をしている方の報告は枚挙に暇がありません。もちろん、因果関係不明で闇に葬られると予測しますが。

 

もちろん厳密な意味で生殖細胞のDNAに割り込まなければ次世代には引き継がれませんし、体細胞のDNAに割り込んでいる、というわけでなければ狭義の遺伝子改変とは言えないゾとか指摘してきやがりそうですが、「分解されずにmRNAとしてタンパク質を生成し続ける」のであれば「遺伝子が改変されてそれが発現して止まらなくなった状況と同義」であるため、実質的には遺伝子改変(広義の遺伝子改変)と判断されていただきました。しかしながら、将来的に【例外なく安定化mRNA製剤が速やかに分解される】証明をいただけるのでしたら、この呼称を取り下げることとしましょう。

 

 

ま、この辺はいいだすとキリがないので。

 

大人がワクチノイド打つ分には自己責任。危険性は何度も指摘されていましたし。

 

それから目を背けたのであれば自己責任ですし、わかった上で他人に勧めた罪があるのなら誅罰が下るかも知れません。なにせ打てば打つほど本来備わっていた自然免疫の機構が歪んでいくのですから。

 

だから少なくとも僕は意思決定のプロセスが担保されない子どもたちにはまだ打たないように、と伝えているのです。

 

上の世代が入れ替わるぶんには抵抗ありませんが、下の世代が壊されていくのには耐えられません。

 

 

(ここまで、R5.1.12追記分)

 


 

 

(2022.12.26 追記)

 

とりあえずのまとめ、

 

コロナという疾病・・を一言をまとめると

(コロナ、という社会現象を一言で言うと茶番ですが)

「治し方を間違うと酷い目に遭う風邪」ということです。

(ここまで、R4.12.26追記分)

2022/12/25
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