今回は閲覧制限なしです
高市政権が存続することを前提に、当院カカリツケの方や周りの方に知ってもらって、
ゼヒ廃止してほしい利権があります。
なんで高市政権? 片山財務相キモイリの日本版DOGE
さいしょDODGEかと思ったヮ
コレに注目してください。
租税特別措置法第26条


みなし経費率70%! ざっくり
開業後数年ならまだしも、そんな経費率を一律で認めるのとかオカシイです。
(めっちゃ大雑把な計算をしてみます)
医業収入5000万(経費とかテナント料とか人件費とか諸々支払う前のいわゆるインカム)
たぶんこの規模のクリニックとかだと、よほど大型の機械や色々設備そろえていなければ
コスト支払って残ったお金が2000〜2500万ぐらいになりそう?かな、そこから個人にかかる
控除だなんだをひいてざっくり課税対象額が1500〜2000万、と考えて(雑ッ!)
それに対して、この特別措置法を利用して、みなし経費3500万をひいて、その控除前で
すでに1500万円、そこから諸々控除を500万ほど引くとして課税対象額が1000万。
この差額の500〜1000万って何? これ宗教法人と同じで、非課税の丸取りボーナス
いや、おかしいでしょ。なんで?
この税制の特別措置。公平で公正な課税の原則に照らして説明できる方、います?
この不公正で不公平な税制の歴史的な由来とか全くしらないですけど、
みなさんどう思います? リケンの香ばしい薫りを感じませんか?
これを許すとどうなるか。
隠居寸前の廃クリとかは仕方ないと思います。
世代とともに社会をささえ、世代とともに滅びていく
これもまた川の流れ絶えずしてまた無常なるが如し
それはそれでいいんですけれど、本当にホッタテ小屋とか、自宅のハナレみたいな場所にこぢんまりとクリニックを構えて、医者一人、事務一人で最低限の経費で月収400万前後の規模で細々と運営する。
これでも400×12ヶ月の経費率ざっくり2/3ぐらいになると思うので、3200万円無税まるどり
ちょっとコレどうなの?
実際アレ?っと思ったのがコロナの時期なんですよね。
たとえば広い駐車場に一応こわけにしたバラック小屋プレハブ物件
医者を数人(事実上の雇用だが)それぞれ開業させて、医業収入5000万を超えそうになるまで
働かせる。雇用主に のれん代として何らかの外注費名目で15〜20%で吸い上げる。それでも
2000万ぐらいは丸取りの無税ボーナスが発生するビジネスができてたんじゃないのか、と。
なのでこの制度は圧倒的に不正義で、
不正の温床になります
みんなで立ち上がって潰しましょう。
2月26日の夕方までだそうです。
やり方はカンタン。
内閣官房の【租税特別措置・補助金見直し担当室】からリンクをたどります。
↓ ↓ ↓ ↓
面倒くさいと思うので【直リンク】
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最後になりますが、僕の実際の投稿のスクショを添付してのっけます。




理由は何でもいいです。
オカシイ、不公平だ、減税額を公表しろ、片山さんガンバレ、などなど
よろしくおねがいします。